テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

世界謎紀行・神々のいたずら〔15〕 ユダヤ最大の謎 失われたアークの謎

番組ID
008857
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1997年02月16日(日)20:00~20:54
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
テレビマンユニオン
制作社
TBSテレビ、テレビマンユニオン
出演者
近藤敦、ナレーター:矢島正明、声:青野武、声:矢田耕司、声:戸谷公次、声:頓宮恭子
スタッフ
構成:藤岡俊幸、構成:田中伊知郎、ディレクター:上野関一郎、プロデューサー:浦谷年良、プロデューサー:中谷直哉、制作プロデューサー:杉田浩光、テーマ音楽:春畑道哉、撮影:生沼昭二、編集:宮島亜紀、音響効果:井田栄司、CG:依田真一郎
概要
アークとは、神から授かった十戒の石版を収めた箱。ユダヤの王ソロモンの神殿内に安置されていたが、3000年前こつ然と姿を消した。すさまじいパワーを持つとされることからナポレオンやヒトラーも探したが、見つかっていない。どうやらテンプル騎士団が関わっているらしく、追ってみるとソロモン王とシバの女王の子でエチオピアの初代皇帝となったメネリク一世が持ち帰ったと見当がつく。そしてついに、地下室にアークを蔵するという教会をつきとめた。旅人は“KONTA”近藤敦。

同じ年代の公開番組

杉本健吉の世界〔8〕 91歳伝統への挑戦

名古屋能楽堂に描かれたのは、600年の伝統に基づく老松ではなく、前代未聞の若松であった。この若松を描いたのは画家・杉本健吉である。杉本画伯は、鏡板に描く松は伝統的に老松であることを知りつつ、あえて前例のない若松を選んだ。日本の誇る伝統芸能・能の世界に大きな波紋を呼んだ名古屋能楽堂の鏡板に若松が描かれた顛末を描く。◆1997年4月、名古屋城三の丸にわが国最大級で、名古屋市が総額55億円掛けて建設した名古屋能楽堂が完成した。この総桧造りの本格的な能舞台の鏡板制作・寄贈計画は、名古屋市青年会議所の有志と杉本美術館館長の本多静雄氏が中心となって進められた。依頼を受けた杉本画伯は鏡板制作のため、老松の写生に出かけるなど準備を進めていたが、推敲を重ねるなかで「伝統とは何か」という疑問がよぎり、その結果、若松を描くことを決心する。依頼主にも許可を取り、若松の鏡板の製作を進める杉本絵師だったが、内心は不安で一杯であった。それでも伝統に挑戦することを決心し、制作に取り組む杉本画伯の姿を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.