テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ふるさとの伝承 伊奈に燃える二つの綱火 高岡・小張からくり人形の祭典

番組ID
007256
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1997年09月21日(日)19:00~19:41
時間(分)
41
ジャンル
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK水戸
出演者
語り:吉川精一
スタッフ
音楽:姫神、撮影:坪田卓栄、撮影:蔵田茂、技術:宮下弘晴、構成:稲田元明、制作統括:小林義久
概要
茨城県南部の伊奈町に400年前から伝わる「綱火」は、重要無形民俗文化財に指定されたからくり人形の祭典である。華やかなこの祭りは、火の神、愛宕神社の夏の奉納行事である。仕掛け花火が炸裂するなか、地上8メートルに張られた綱に乗って、人形が引き手の操る仕草どおりに動き回る。江戸時代から継承してきた技を子供たちに教えつなごうと、氏子たちの努力が続く。◆綱火【重要無形民俗文化財】

同じ年代の公開番組

岩城宏之 アンサンブル金沢 モーツァルト全集〔12〕

金沢が誇るプロ室内管弦楽団「オーケストラ・アンサンブル金沢」が、偉大な作曲家モーツァルトの交響曲第1番から第41番すべてのシンフォニーの演奏に7年をかけて挑戦する。◆第12夜では、セレナード第13番ト長調「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525「第1楽章 Allegro」、交響曲第25番ト短調K.183「第1楽章 Allegro con brio」「第2楽章 Andante」「第3楽章 Menuetto」「第4楽章 Allegro」、オーボエ協奏曲ハ長調K.134「第1楽章 Alegro aperto」「第2楽章 Adagio non troppo」「第3楽章 RONDO Allegretto」を紹介する。これまでの枠を打ち破ろうとする大胆さとドラマチックさを評価された傑作の25番、それとは対照的にモーツァルトならではといわれた伝統的な第26番の違いが聞きどころ。指揮は岩城宏之、コンサートマスターはマイケル・ダウス、オーボエは宮本文昭。1997年5月14日、東京・浜離宮朝日ホールで収録。


music_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.