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テレビ番組

NNNドキュメント’98 わが人生に歌あり! 盲目のテナー・新垣勉の世界

番組ID
008043
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放送日時
1998年11月09日(月)00:40~01:10
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
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音楽
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)
出演者
新垣勉、ナレーター:白坂道子
スタッフ
撮影:吉原理夫、撮影:永山敏也、録音:中村美仁、録音:仲村正人、照明:星野尾光、編集:山本寿夫、VTR:尾崎紀身、音楽:武義和、音響効果:高田暢也、ミキサー:喜尾茂生、題字:見城慶和、ディレクター:佐々木征夫、プロデューサー:菊池浩佑
概要
盲目の声楽家である新垣勉さん(45歳)は沖縄生まれ。父はラテン系アメリカ人、助産婦の過失により失明、父母の離婚、失踪。天涯孤独な彼を支え続けたのは歌だった。そして、その歌が今、多くの人々を勇気づけている。◆新垣さんは全国各地で「おしゃべりコンサート」を開き、悩める人を励ましている。今年の夏、新垣さんの故郷沖縄訪問と、群馬県の植蓮中学校を再訪する様子を追跡取材した。彼の生き方を通して、真の幸福とは何かを考えていく。
受賞歴
ギャラクシー賞(第36回奨励賞)

同じ年代の公開番組

ふるさと紀行・日本の調べ もう一つの荒城の月 ~荒城の月~(大分)

放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆不朽の名曲「荒城の月」を作曲し、23歳の若さで夭折した滝廉太郎。廉太郎は12歳から2年半、多感な少年期を大分県竹田市で過ごした。九州山脈の山ふところに抱かれた竹田市。岡藩7万石のかつて城下町である。町並は古く、今も土塀の連らなる武家屋敷通りなどが残り、城下町の面影を色濃くとどめている。そのような家並の一角にあるのが「滝廉太郎の旧宅」。今は記念館になって廉太郎ゆかりの品々が展示されている。今では誰もが知っている「荒城の月」。しかし廉太郎の作曲した「荒城の月」は現在広く歌われているものとは少し違っている。我々が知っている「荒城の月」は山田耕筰が編曲したものである。旧歴8月15日・中秋の名月の日、竹田の市民は「荒城の月」の舞台となった岡城に集い、全員で「荒城の月」を歌う。番組では原譜の「荒城の月」と山田耕筰編曲の「荒城の月」を比較しながら、竹田市民の滝廉太郎への想いを描く。


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