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テレビ番組

SBCスペシャル 漂流カゾク 日系ブラジル人の今

番組ID
007724
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放送日時
2002年02月28日(木)19:00~19:54
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)
出演者
ナレーション:三島さやか
スタッフ
撮影:江守健治、音声:山岸慎治、編集:櫻井良彦、EED:田崎精一、取材:窪田勝、構成:窪田勝、プロデューサー:善財優
概要
受け入れ態勢の不備の中で置き去りにされている日系ブラジル人家族に焦点を当てるドキュメンタリー。◆家族の幸せを夢見て日本にやって来て、日本経済の下支えとなって働く日系ブラジル人家族。しかし、その子どもの3人に1人は未就学の状況にあると言われる。長野県在住の日系ブラジル人は2万人に及び、中でも上田市では人口の2%に当たる2500人が暮らす。上田市役所の外国人相談窓口には、心を閉ざして不登校になった男の子や、言葉の壁に苦しみ、地域社会になじめない家族など、悩みの相談が絶えない。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第52回教養番組優秀)

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世界遺産〔292〕 デルフィ遺跡 ギリシア

世界が平らな円盤であると思われていた時代、ギリシアの最高神ゼウスは、世界の中心を見つけるため2羽の鷲を地上に遣わした。そして探し当てた中心に、世界の臍を意味するオムパロスという石を置いた。それこそがデルフィ遺跡である。神託を通してギリシアの古代世界に多大なる影響を及ぼしたこの遺跡は、1987年に世界遺産に登録された。◆ギリシア中部、標高2,400mのパルナッソス山の中腹に神話の舞台があると信じ、19世紀の末、フランスの考古学者たちが本格的な発掘調査に乗り出す。発掘から10年、デルフィ遺跡は姿を現す。デルフィ遺跡の中心、アポロン神殿は、デルフィが最も繁栄した紀元前6世紀に建てられた。多くの人々が「神の予言」を求めてこの神殿に押し寄せ、その内容は結婚相談から国家間の戦争まで多岐にわたっていた。デルフィでは、オリンピアの祭典と並ぶ古代ギリシアの大行事である「ピュティア祭」とよばれる競技大会が行われていた。ピュティア祭の戦車競技で勝利した御者像であるブロンズ像からは、紀元前5世紀、デルフィの文明がいかに高いレベルにあったかを伺い知ることが出来る。


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