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テレビ番組

NHKスペシャル ドキュメント太平洋戦争〔3〕 エレクトロニクスが戦を制す ~マリアナ・サイパン~

番組ID
006751
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放送日時
1993年02月07日(日)21:00~21:49
時間(分)
49
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKクリエイティブ
出演者
キャスター:山本肇、語り:長谷川勝彦、声:矢田耕司、声:宮内幸平、声:中江真司、声:あずさ欣平
スタッフ
音楽:式部、撮影:一廼穂秀高、照明:原田重雄、技術:緒形慎一郎、技術:小崎秀司、CG:本間由樹子、音響効果:佐藤彰、編集:吉岡雅春、編集:舟喜恵理、構成:箕輪貴、制作:中田整一、制作:小笠原昌夫、制作:橋本裕次
概要
太平洋戦争のターニングポイントとなった戦局や出来事から日本の敗因を分析し、歴史の教訓を探るシリーズ。(1992年12月6日~1993年8月15日、全6回)◆第3集。昭和19年(1944年)のマリアナ沖海戦の敗北で、日本の敗戦は決定したともいえる。この戦いの背後には、日米の熾烈な技術開発競争があった。アメリカは3万人におよぶ科学者・技術者を動員して、高性能レーダーと対空砲火の命中率を高めるVT信管を開発した。有効な防御システムの確立という思想が生み出したエレクトロニクス兵器である。一方、日本は攻撃にのみ重点を置き、防御のための兵器開発に力を入れることはなかった。

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