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テレビ番組

グランドフェスティバル テレビ誕生25年

番組ID
001409
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放送日時
1978年03月21日(火)19:20~21:30
時間(分)
130
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:島田一男、作:小野田勇、音楽:山本直純、音楽:土橋啓二、音楽:中村八大、音楽:宮川泰、音楽:桜井順、音楽:筒井広志、音楽:青山勇、音楽:庄司八郎、振付:川西清彦、振付:松見登、振付:花柳糸之、振付:名倉加代子、構成:大倉徹也、制作:矢島敦美、技術:伊庭寿、美術:星野昭、演出:末盛憲彦
概要
テレビ誕生25年の歩みをつづる特別番組。バラエティーショー、刑事ものドラマ、そして朝のテレビ小説、大河ドラマのコーナー4部構成で、かつての名場面を再現したセットが舞台の上にくり広げられる。それぞれの時代にエポックを作った歌謡曲の数々や、皇太子ご結婚、東京オリンピック、衛星中継などの場面も随所に挿入。最後は森繁久弥がテレビに向かって詩を朗読する。司会は黒柳徹子。◆「若い季節」「バス通り裏」「お笑い三人組」「事件記者」「夢であいましょう」「歌のグランドショー」「ブー・フー・ウー」「みんなのうた・山口さんちのツトム君」「赤穂浪士」などがステージに甦る。

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尾道市で「一宮さん」と呼ばれて親しまれている吉備津彦神社は、東土堂町の宝土寺境内にあり、毎年11月3日には「べっちゃ祭り」が行われる。神輿の巡幸が祭事の主体ではあるが、先導をするのが「べっちゃー」と獅子舞である。◆「べっちゃー」は神話や謡曲、狂言に出てくる異形の顔で3種あり、「べた」が武悪武神の容貌を、「そば」はオロチを、「ショーキ」は天狗の猿田彦命を表し、これらの面を被った氏子3人が、祝儀やササラを持って、子供らを追い回す。「べっちゃー」は「べた・そば・しょーき」が訛って祭名になったらしい。社伝によると、江戸期の文久4(1807)年に飢饉で悪疫が流行り、尾道奉行が病魔退散を祈願した際、“神輿を先頭に異様な形相の者たちが、行列の先導を務めた”事に由来すると言う。尾道では、祝棒やササラに突かれると良いことがあるとされ、母親も泣きわめく幼児を、わざと差し出す。悪童やお転婆達は、3怪人の名前を囃したて、追いつ追われつ、路地から路地へと走りまわる。市内は終日、急調子の笛太鼓と子らの歓声に包まれるのである。昭和37年、尾道市の重要民俗資料に指定された。


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