テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

経済羅針盤 最終回

番組ID
206888
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年03月29日(日)08:25~08:55
時間(分)
30
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
関口博之、古野晶子、ナレーション:梅津秀行
スタッフ
概要
「日本の会社」「日本経済」をテーマに、経営者の生の声を伝える経済インタビュー番組。5年間に登場した経営者は230人以上にのぼる。司会は関口博之解説委員と古野晶子アナウンサー。(2004年4月4日~2009年3月29日放送、全247回)◆この回は最終回スペシャル。独自の経営哲学を持つ日本電産・永守重信社長、日本マクドナルド・原田泳幸社長、ホッピービバレッジ・石渡美奈副社長の3人を生放送のスタジオに迎え、“時代への提言”を打ち出す。その心は「厳しい時代だからこそ、元気にいこう!」。日本経済の未来へ、経済危機をどうやって乗り越えるのかを徹底的に語り合う。

同じ年代の公開番組

発見!人間力 “学びたい”を支えて…

不登校や引きこもりの子ども、障害などで勉強できなかった社会人らが、勉強をやり直そうと集まる高知市の自主夜間中学校。その全国唯一の“公設民営”夜間中学を設立し運営しているのは、鍼灸師の山下實さんだ。◆設立のきっかけは、脳性まひで就学免除となった女性の一言だった。「息子の宿題を見てあげたい。だから学校で勉強がしたい・・・」。その切実な願いを叶えたいと、山下さんは地元小学校の一部を借りて学校をスタートした。次第に、ネットでのいじめを受けた子どもらが心の居場所と学びの場を求めて入学してきた。その後は、行政やボランティア教員の助けを受けながら運営を続けている。◆山下さんは通ってくる生徒の心に寄り添う。「生徒と同じ目線で物事を考え、その考えを否定しない。生徒の背後にある苦しみや悩みを少しでも共有できるから」「夜間中学は自分らしくいられる、陽だまりのような場所」。これまでに延べ200人がこの学校を卒業した。◆山下さん自身がいじめにあい、学校で思うように学べなかった経験を持つ。だから学べない生徒の気持ち、悔しさが痛いほど分かるという。「この学校の生徒は全員我が子」と話す山下さんの努力と情熱、そして自ら学び、学ぶ楽しさを知ることで生きる力をつけていく生徒たちの姿を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ムーブ 凍土に棄てられて ~シベリア抑留 終わらない戦後~

1945年8月、日本に宣戦布告したソ連は、旧満州などにいた日本人をシベリアに抑留した。「朝起きたら、戦友が死んでいるのです」こう語るのは、鹿児島県に住む川畑正美さん。3年近く、シベリアに抑留された川畑さんは、「シベリア抑留」について国の責任を問う国家賠償訴訟に参加している。◆国家賠償を問う原告の中にもう一人の鹿児島出身者がいる。垂水市出身の石元砂雄さんだ。「生きている間に国の責任を問いたい」と訴訟に参加した。日本政府は、慰藉(いしゃ:なぐさめいたわる事)の念を表す為に、10万円分の特別慰労品を渡す事業を行ったものの、抑留者への謝罪と補償は拒んでいる。「この歳になって時計なんて売るほど持っていますよ。誰のための事業なのでしょう」と語る石元さんは、自らの受け取った旅行券を金券ショップで現金に変えて、訴訟費用にあてている。◆判決が出る際は、大阪へ行こうと考えている川畑さんも「金ではないのです。生き残りも少ないし、謝罪の言葉をききたいだけです」と話す。平均年齢85歳をこえるという抑留者たちに残された時間は少ない。果たして、彼らに救いの手はさしのべられるのだろうか。およそ9万人といわれる抑留者たちの戦後を描く。「JNN九州沖縄ドキュメント・ムーブ」。 


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.