テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

食彩浪漫〔終〕 カレーの刺激が僕のリズムを元気にする タップダンサー熊谷和徳

番組ID
206857
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年03月14日(土)09:30~09:50
時間(分)
20
ジャンル
emoji_objects
実用
groups
芸能・バラエティー
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエデュケーショナル
出演者
スタッフ
CP:宮内賢介、PD:小野洋子
概要
料理にこだわりを持つ文化人・芸能人が、一流の料理人と一緒に「食」をテーマにした話と、とっておきのレシピを届ける料理・トーク番組。(2003年4月5日~2009年3月14日放送)◆最終回のゲストはタップダンサーの熊谷和徳さん。熊谷さんは感情やメッセージを即興のステップで表現する自らのスタイルを確立し、世界的に評価されている。本場ニューヨークでの厳しい修業時代、熊谷さんの体と心をいやした料理は、仲間から教わった「毒消しスープ」。コンソメをベースに、セロリやにんじんなど6種類の野菜を入れ、食べるときにたっぷりしょうがを入れるというもの。熊谷さんは自分のタップを確立するまでの日々を語りつつ、スープを作る。そして熊谷さんの大好物、野菜たっぷり「ドライカレー」の作り方を、行きつけの家庭料理店の店主に教わる。司会は小林千恵アナウンサー。

同じ年代の公開番組

スペシャルドラマ ミエルヒ

HTB北海道テレビの人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」のスタッフ、キャストによるスペシャルドラマ。◆どうして息子は自分のことを嫌っているのか、考えてみるが、その理由が父親には分からない。父親を嫌う息子が故郷に寄りつこうとしないまま十年以上の時が経った。息子は父親の何を嫌っていたのだろう。息子は故郷の何を嫌っていたのだろう。本当は何者にも成り得ない自分の人生を嫌っていただけなのではないだろうか。結局のところ父親には何も分からない。◆今日も父親は朝の石狩川に舟を出す。父親は祖父の代からこの辺りに生息するやつめうなぎや川蟹を捕まえて生計を立ててきた漁師だ。そのやつめうなぎも石狩川から姿を消していく。その理由もわからない。分からないことばかりの中でただひとつ、おぼろげに思い当たることは、それでも漁師をやめなかったことが離婚の原因だったのだろうかということくらい。◆そんな父親が還暦を少し過ぎた今になって再婚相手と出逢った。音沙汰の絶えた息子に見切りをつけるためにも、自分の人生をやり直すためにも、息子の部屋と自分の部屋をつなげて夫婦の寝室をつくろうと思い立ったその夜、突然のごとく息子が帰って来る。息子は困窮していた。嫌っていた父親と嫌っていた故郷を頼るしかないほどに。こうして父と息子の物語は、そこから、もう一度始まる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ETV特集 ピアニストの贈り物 ~辻井伸行・コンクール20日間の記録~

2009年6月7日、ピアニスト辻井伸行のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝のニュースは、日本中に大反響を巻き起こした。権威ある国際コンクールでの優勝は日本人初であると同時に、全盲のハンディを乗り越えての快挙ということに人々は沸き立った。◆アメリカ・テキサスで行われた20日間に渡る辻井さんの挑戦を、最初から最後まで記録し続けた一人のアメリカ人がいた。ピーター・ローゼン。クラシック界の巨匠たちの演奏を記録してきた音楽プロデューサーである。ローゼン氏のカメラは、辻井さんのテキサス到着から過酷なコンクールの舞台裏、そして辻井さんが栄光を勝ち取るまでの20日間をすべて記録していた。◆その映像から伝わってくるのは、母親いつ子さんとの二人三脚やホストファミリーの温かい支え。そして、これまでカメラが入ったことのない審査の現場、共演するオーケストラと指揮者との行き詰まるやりとりなどからは、辻井さんがいかに厳しいコンクールを勝ち抜いたのかを改めて知ることができる。◆ピアニスト辻井伸行のコンクールまでの20日間。その知られざる姿を、すばらしい演奏とともに届ける。 


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.