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テレビ番組

FNSソフト工場 はじめて代理店 出発!“あの頃”に出会える心の旅へ

番組ID
206675
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放送日時
2012年01月23日(月)19:00~19:54
時間(分)
47
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
製作者
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
制作社
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
出演者
スタッフ
構成:田中到、TD:菊池謙、SW:菊池謙、カメラ:玉手康裕、VE:小野寺毅、音声:野澤研二、LD:菅原佑介、カメラ:上田敬宏、カメラ:杉谷俊洋、カメラ:津田一、カメラ:佐藤雅紀、VE:古藤良、音声:浅野良治、音声:大坂和正、音声:岡田哲也、美術制作:森健彦、デザイン:飯塚洋行、CG:吉村崇、MA:松川智実、音響効果:関口政孔、AD:高木栄治、AD:山村章之、AD:山中一高、ディレクター:川中優、プロデューサー:上村有弘
概要
モノや情報があふれるこの時代、生活は日を追うごとに豊かにそして便利になった。しかしその一方で、失われつつあるのが「はじめて」との出会い。見たこと、聞いたこと、体験したことがあるモノが増え、多くのモノが「当たり前」になりつつある。番組では、小学生が挑む「はじめての漫才ステージ」や女子高生がめざす「はじめてのバク転披露」など、ピュアな「はじめて」体験を密着取材。リアルな初体験VTRを通じて「はじめて」に出会ったあの頃を思い起こしてもらう「はじめて」代理体験バラエティ。

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JAXA(宇宙航空研究開発機構)名誉教授の的川泰宣さんは1942年、広島県呉市生まれ。宇宙工学の専門家で、日本の約300のロケット打ち上げに関わってきた。奇跡とも言える運命をたどった小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトにもエンジニアとして関わり、大きな役割を果たした。◆的川さんは2005年、JAXAに宇宙教育センターを設立するにあたり、その必要性を何年も提案し続け、実現にこぎつけた。そしてJAXAを退職した2008年にNPO法人「子ども・宇宙・未来の会」を立ち上げ、全国に「宇宙の学校」を展開してきた。「宇宙の学校」は現在全国の39か所に設立され、多くのところで定員を大きく上回る親子が参加している。◆「宇宙の学校」の目的は、宇宙を題材にして子供たちの好奇心、冒険心、ものを作る匠の心を引き出すこと。それに加えて子供たちの未来の目標を見つける手伝いをし、独創性を育むことにも意を注ぐ。題材は宇宙だけでなく自然科学から広く選ばれるようになっている。的川さんはなぜ「宇宙の学校」に情熱を注いでいるのか、子供たちの未来に何を託しているのか、その思いに迫る。


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