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テレビ番組

VOICEスペシャル 山津波に飲まれた村 紀伊半島・集中豪雨

番組ID
206631
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放送日時
2011年10月08日(土)13:54~14:54
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
キャスター:大八木友之
スタッフ
ディレクター:小野智也、ディレクター:仁熊邦貴、ディレクター:山口綾野、チーフディレクター:松井宏文、プロデューサー:岡山美彦
概要
2011年9月上旬、紀伊半島に集中豪雨をもたらした台風12号。奈良県と和歌山県の山間部を中心に、死者・行方不明者あわせて100人近くを出す、平成では最悪クラスの台風被害となった。集中豪雨から1か月、“緊急VOICEスペシャル”として、奈良・十津川村から生放送で伝える。◆なぜここまで被害が拡大したのか。20人以上の死者を出した和歌山県那智勝浦町の人々は、かつてない規模の土石流「山津波」が押し寄せた、と証言する。その後、紀伊半島には土砂が堆積して出来る「土砂ダム」があちこちに造られ、そのうち5つは決壊の恐れがあるとして、国土交通省が厳重な監視を続けている。◆奈良県十津川村は120年以上前の明治22年、今回と同じく「山津波」に飲まれた。168人の命が奪われ、北海道への集団移住を余儀なくされた。道路網が寸断され多数の集落が孤立する中、支え合って地元にとどまり続ける人たち。村の再生に向けた懸命の復旧作業が続く。◆台風上陸から1ヶ月。山津波はどのように人々を飲み込んだのか。そして、土砂ダムの脅威を解消する手立てはあるのか。番組では住民の証言をもとに、山津波発生のメカニズムに迫り、また今も土砂ダム処理が続く東北地方の現場を緊急取材。十津川村では孤立したある集落にカメラが入り、支えあってたくましく生きる村人たちの姿を追い、村の再生に何が必要なのかを探る。

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