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テレビ番組

土曜ドラマ こんにちは、母さん〔1〕 母の恋

番組ID
206243
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放送日時
2007年05月26日(土)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
作:永井愛、音楽:大島ミチル、制作統括:安原裕人、制作統括:鈴木圭、プロデューサー:小松昌代、美術:岸聡光、技術:住吉宏貴、音響効果:小野寺茂樹、撮影:山口武久、照明:貫井聡一、音声:鈴木幹雄、映像技術:古越善之、美術進行:毛尾喜泰、記録:小林澄枝、編集:久松伊織、資料:中野幸一、資料:石井芳和、演出:岡崎栄
概要
日本を代表する劇作家・永井愛の名作舞台をドラマ化。50代の息子と、70歳を過ぎた母とその恋人の奇妙な共同生活から、初めて親子が本音を語り合うまでの姿を描く。(2007年5月26日~6月16日放送、全4回)◆第1回「母の恋」。東京下町。2年ぶりに実家を訪れた神崎昭夫(平田満)は、一人暮らしの母・福江(加藤治子)の変化に驚かされる。茶髪に若々しい服装で、外国人留学生に下宿先を紹介するボランティアに精を出す。そしてカルチャースクールで源氏物語を読み、恋人の荻生直文(児玉清)まで現われた。溌剌とした母に、昭夫は面白くない。無愛想な息子がリストラされたのではと福江は気を揉むが、昭夫は何も答えず寝てしまう。福江の息子の突然の出現に直文は早々に家に帰るが、嫁の康子(竹下景子)の仕事に理解を示さない息子の文彦(益岡徹)ともうまく言葉を交わせない。翌朝、福江の家には、ボランティア仲間で近所に住む琴子(いしだあゆみ)と小百合(渡辺えり子)が訪ねてきて昭夫を囲むが、昭夫は不機嫌なままだ。そんな時、昭夫の同僚だという男が乗り込んでくる。
受賞歴
ギャラクシー賞(第45回奨励賞)

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長野県阿南町新野地区。8月の盆踊りと1月の雪踊り。いずれも夜を徹して踊り明かす全国的にも珍しい行事を受け継ぐ。中でも800年もの歴史がある雪祭りは、観光客、盆踊りのために里帰りする若者たちで、小さな盆地の人口は数倍にも膨れ上がる。◆雪祭りの舞手は最高の栄誉(くじ引きで決まる)で、人々は子供の頃から舞いの練習を重ね、祭りの日を待ち続ける。一方、何十年も祭りに関わってきた古老たちは、若い舞手に舞いを伝授することが生きがいにもなっている。◆ベテランの舞手・金田さんは、子供たちにとって憧れの存在。息子も孫も、金田さんの手ほどきで毎年祭りに参加してきた。この年、孫は『幸法(さいほう)』と呼ばれる一番人気の舞の役を射止めようと懸命。もし孫が選ばれれば、親子三代での幸法の舞いが実現する。他の若者や子供たちも、熱い思いで祭りを迎える。そしてくじ引きの結果は…。◆一方、雪祭りで舞った中学生・土屋君は、夏の盆踊りにも関わる。彼はやぐらの上に登って踊り歌を唄う『音頭取り』と呼ばれる役の一人。雪祭りの経験を経て一回り成長した土屋君は、盆踊りを前に小さな計画を進めていた。地域の伝承を一冊の本にまとめたいのだという。◆夏と冬、二つの季節を通して紡がれる『人と人』『人と地域』の姿を新野の盆地に訪ねる。


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