テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

刑事定年〔1〕 嘘と女

番組ID
205951
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年10月27日(水)22:00~22:54
時間(分)
46
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
ビーエス朝日(BS朝日)
製作者
ビーエス朝日(BS朝日)
制作社
ビーエス朝日(BS朝日)、共同テレビジョン
出演者
スタッフ
脚本:鎌田敏夫、音楽:林久美子、TD:川村明弘、撮影:船橋正成、照明:清喜博二、映像:高梨剣、録画:久米田俊裕、音声:国澤藤一、選曲:泉清二、音響効果:川崎恵、編集:河村信二、編集:三木秀人、MA:小林祐二、MA:上杉春奈、技術プロデューサー:菅原光宏、デザイン:金子幸雄、美術進行:斉藤智昭、衣装:村島恵子、ヘアメイク:柴田ヤス子、ヘアメイク:鎌田真由美(かたせ梨乃担当)、美術プロデューサー:森川一雄、広報:田中久美香、HP:熊田祐子、営業:中村信宏、スチール:宮田薫、ダンス指導:鎌田美緒子、指導:城戸健太、スケジュール:後藤庸介、演出補:佐藤さやか、制作主任:西本和幸、記録:幸縁栄子、プロデューサー補:相良美久、ラインプロデューサー:柳川由起子、プロデューサー:川島保男、プロデューサー:高橋萬彦、演出:佐藤祐市
概要
主人公・猪瀬直也は定年退職したばかりの元刑事。在職中は現場一筋、家庭を全く顧みなかった直也だが、定年後は再就職せず、妻との平穏な時間を大切にしたいと考えていた。しかし、実際に彼を待っていたのは思い描いていたような日々ではなかった。敏腕刑事の定年退職後に待ち受けていた生活とは?…彼はもう、刑事ではない。BS朝日開局10周年記念ドラマ。(2010年10月27日~12月29日放送、全10回)◆第1回「嘘と女」。元刑事・猪瀬直也(柴田恭兵)は、定年後の生活を妻と静かに暮らそうと思い描いていた。しかし妻の早季子(浅田美代子)はボランティアやフラダンスの集いで夫抜きの生活を楽しんでいて、直也の相手をする気はない。そんなある日、直也の自宅に“嘘つき女”今西素子(かたせ梨乃)が訪ねてくる。かつて警察を何度も訪れては「放火をした」「盗みをはたらいた」と、やってもいない罪を告白してきた女だ。在職時代に何度も相手をしてきた直也は適当にあしらうが、訪ねてきた暴力団組長や元同僚の刑事たちからの情報で、今回は本当に殺したのかもしれないと思い始める。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’10 心の音色を伝えたい 難聴のダンサーから子どもたちへ

“キッズダンス”…最近はお稽古として、ヒップホップやストリート系ダンスを始める子どもが増えている。競技大会も増えて、専門雑誌が創刊されるなど、キッズダンス界はこれまでにない盛り上がりを見せている。そんな中、全国のキッズダンスコンテストで注目を集めるダンスチームが福岡にある。◆「絵里ダンス」は流行りのヒップホップではなく、体の柔らかさと踊りの技術を駆使し、アクロバティックなダンスを繰り広げるチーム。子ども達を指導するのは西畑絵里さん。筑波大学体育学部卒でダンス部出身。5歳の時にバレエを始め、ダンスの名門・九州女子高時代は何度も日本一に輝いた実績の持ち主だ。「ダンスの前に、まず礼儀」という絵里さんのレッスンはとても厳しい。子ども達は泣きながらも必死でついていく。◆実は、絵里さんは耳が聞こえない。生まれながらに重度の難聴を抱えた彼女は、スピーカーの振動で音楽のテンポをつかみ、カウントで振り付けを覚えながら、ダンスを続けてきた。口の動きを読みながら、健常者と同じように会話もできる。血のにじむような努力で、日本を代表するダンサーになった絵里さん。「聞こえないからこそ、伝えられることがある」と話す。◆そんな絵里さんの元で指導を受ける生徒たちは、大きな声で挨拶ができ、たとえ自分たちが負けても他のチームの演技に拍手を送ることができる子どもたちだ。夢に向かって必死に努力する姿、汗と涙、そして師弟の絆を過去の映像を交えて紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
とことん ~銀メダルを支えたスケートおやじ~

バンクーバー五輪「チームパシュート」で日本女子スピードスケート界に史上初の銀メダルをもたらした田畑真紀選手と穂積雅子選手。その快挙を支えたのが「富山のスケートおやじ」こと田中実さんだ。男気あふれる田中さんのスケートにかける姿を描く。◆スケート不毛の地・富山で、スケートに熱をあげる“おやじ”がいた。地質調査会社「ダイチ」会長の田中実さん。2000年の富山国体をきっかけに、県外の選手を正社員として雇い、会社のスピードスケート部を強化していった。◆当初は国体で優勝することが田中さんの「夢」だった。しかし次第に夢は大きくなり、ついには五輪出場を目指すようになる。そんな時、スケート中長距離の女王・田畑真紀選手を獲得、さらに高卒ルーキーの穂積雅子選手も補強し、万全の体制を整えていった。一方で公共事業の減少によって会社の業績が悪化したが、田中さんは自らの報酬を削ることでスケート部の存続を決定した。◆そしてバンクーバー五輪で、我が子のように育ててきた田畑、穂積選手が活躍し、日本に銀メダルをもたらした。果てしなく続くスケートおやじの夢。田中さんは4年後80歳、次回ソチ五輪での金メダルを「夢」見て歩き出す。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組
NNNドキュメント’10 百合の贈りもの ~阪神大震災15年の軌跡~

兵庫県西宮市に住む中北富代さんは、15年前の阪神大震災で当時14歳の長女・百合さんを亡くした。木造家屋が倒壊し、百合さんは家族の中でただ一人犠牲になった。父親の幸さんは建築家。自らの職業ゆえ、娘の死を十字架として背負い、生きてきた。この15年、自然と共存できる家づくりを続けている。◆2009年1月17日、中北さんは震災14年目の朝を特別な思いで迎えた。娘が生きた14年、娘を失ってからの14年…。その節目の年を大切に生きたいと考え、難関を潜り抜け神戸市外国語大学に入学した。◆中北さんが中国語に関心をもったきっかけは、“二胡”という中国の伝統楽器との出会いにさかのぼる。震災直後、生きるのがつらいと感じたとき、二胡の音色に心から癒され涙が出た。中国語や二胡の練習を続ける中北さん。常に支えてきたのは、亡き娘・百合さんの存在だった。困難に直面しても、娘が「かあさん、がんばって」と励ましてくれているのは気がするのだという。◆震災で絶望の淵をさまよった中北さんが、15年間を歩き続けられたもうひとつの理由。それは百合さんにまつわる多くの人との絆だ。岡田章子さんは震災後に「子を亡くした母親の会」で出会った。岡田さんは病気で12歳の長男を亡くした。震災と病気…子を亡くした理由は違うが、共通するのは「もう二度とあの子たちに出会えないこと」だと痛みを分かち合う。◆震災の後、百合さんと「ともに」歩んできた15年の道のり。中北さんの生き方は、人生の困難に直面した後、どう生きるべきかという一つの“あり方”を教えてくれる。◆NNNドキュメント40年企画。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.