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テレビ番組

春の馬ダンス!神話の里の初午祭 1番馬伝説と共に ~加治木町木田~

番組ID
205738
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放送日時
2010年05月30日(日)10:30~11:14
時間(分)
42
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
南日本放送(MBC)
製作者
南日本放送(MBC)
制作社
南日本放送(MBC)
出演者
ナレーション:ちゃんサネ
スタッフ
カメラ:福留正倫、カメラ:矢野龍一郎、カメラ:牧尚聖、カメラ:濱元二男、音声:江平美幸、音声:山崎麗桜、音声:有馬邦行、音声:花北忠明、音声:安田一敬、音声:庄内佑吏、技術:村岡竜樹、美術:山口雅代、美術:遠矢隆洋、美術:新村友美、美術:坂口博、美術:福崎麻美、ディレクター:道添智子、ディレクター:豊倉真奈美、ディレクター:北原由美、ディレクター:切通啓一郎、プロデューサー:山崎兼敏、プロデューサー:古川廣生
概要
南九州には神話と伝説が数多く残っている。鹿児島県霧島市にある「鹿児島神宮」には、古事記に出てくる山幸彦がご祭神となり、神の代から民衆を見守ってきたと伝えられてきた。◆ここで開催されるユニークな祭りが、460年の歴史をもつ「初午祭~鈴かけ馬おどり~」。奇麗に着飾った“馬”にステップを踏ませながら人々が参拝する、南九州に春を呼ぶ祭りだ。三味線や鉦、太鼓の鳴り物や踊り連を伴い登場する数十頭の馬…。中でも祭りに欠かせない馬が1番目に奉納される御神馬で、隣町の木田集落から出す慣わしが残っている。◆木田集落には「御神馬奉納説」という初午祭の由来となる伝説が言い伝えられてきた。これは、鹿児島神宮のご祭神が信頼をおいた集落の人々が神の馬を大切に育て、成長ぶりを見せるために参拝するようになったというもの。昭和40年代までは集落の多くの人々がこの祭りを楽しみに1年を過ごしてきたという。◆しかし近年、この慣わしが継承し難くなってきているという。それは、機械化による“馬”不足や、集落に残る御神馬保存会に所属するメンバーの高齢化によるもの。伝統ある祭りは消えていくのか、解決方法はないものか。晴れやかな「初午祭」の舞台裏を、四季を通じて鹿児島神宮とつながる木田集落の人々を通して描く。

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