テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2011 ジモセンを再び 別府・光町大火から1年

番組ID
205724
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年03月22日(火)02:40~03:10
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
大分朝日放送(OAB)
製作者
大分朝日放送(OAB)
制作社
大分朝日放送(OAB)
出演者
スタッフ
題字:松本響心、撮影:森山匡輔、撮影:下村剛司、音声:宗展弘、MA:立山史朗、タイトル:佐藤優、EED:高波博司、ディレクター:村島里佳、プロデューサー:楠元正孝、制作統括:伊藤信哉
概要
2010年1月、大分県別府市光町で23棟を全焼させる大規模な火災が発生。鎮火まで5時間半、町の一角を焼き尽くし、46世帯89人が被災した。この大火で、自治会が運営する“此花温泉”も焼失してしまう。地元の人が足繁く通っていたこの小さな温泉は、町の交流拠点だった。住む場所を失い、バラバラになる地域住民。そんな中、焼け跡から温泉の守り本尊だった薬師如来像が見つかる。借金をしながらも温泉再建を選んだ住民。結びつきを取り戻そうと動き出した光町の1年を追う。

同じ年代の公開番組

IBC報道特別番組 ―明日への証― “釜石の奇跡”の真実 ~大津波を生き残った子どもたち~

東日本大震災の津波で校舎が全壊した岩手県の釜石東中学校。校舎3階まで浸水する大きな被害を受けながらも、学校にいた生徒・職員全員は、近くにある鵜住居小学校の児童とともに無事避難した。彼らの生存は一つの言葉とともに、全国から注目を集めることとなった。“釜石の奇跡”だ。◆生徒たちの避難は、本当に奇跡的なものだったのか。当時、釜石東中学校の英語教諭だった齋藤真さんに案内してもらいながら、当日の生徒たちの行動を辿った。避難の経過を振り返りながら、齋藤さんはこう語った。「生徒達はもう一度同じことが起こっても、避難して命を守ってくれる。なぜなら、彼らの避難は奇跡ではないから」。◆震災前から釜石東中学校の防災教育に関わってきた群馬大学大学院の片田敏孝教授もまた、生徒達の避難を「奇跡」と捉えることに違和感を抱く。生徒たちの避難が、これまでの訓練や津波学習に裏打ちされていたことが見えてきた。◆一方、生徒たちは「“釜石の奇跡”と呼ばれる自分たちに、できることは何か?」という問いに向き合っていた。津波の記憶を次の世代へと繋ぎたい、自分たちの現実を世の中に発信したい…。釜石東中学校の2年生たちは内陸・盛岡で行った宿泊研修で、その第一歩を踏み出すことになった。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.