テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2011 ジモセンを再び 別府・光町大火から1年

番組ID
205724
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年03月22日(火)02:40~03:10
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
大分朝日放送(OAB)
製作者
大分朝日放送(OAB)
制作社
大分朝日放送(OAB)
出演者
スタッフ
題字:松本響心、撮影:森山匡輔、撮影:下村剛司、音声:宗展弘、MA:立山史朗、タイトル:佐藤優、EED:高波博司、ディレクター:村島里佳、プロデューサー:楠元正孝、制作統括:伊藤信哉
概要
2010年1月、大分県別府市光町で23棟を全焼させる大規模な火災が発生。鎮火まで5時間半、町の一角を焼き尽くし、46世帯89人が被災した。この大火で、自治会が運営する“此花温泉”も焼失してしまう。地元の人が足繁く通っていたこの小さな温泉は、町の交流拠点だった。住む場所を失い、バラバラになる地域住民。そんな中、焼け跡から温泉の守り本尊だった薬師如来像が見つかる。借金をしながらも温泉再建を選んだ住民。結びつきを取り戻そうと動き出した光町の1年を追う。

同じ年代の公開番組

ドラマスペシャル 遺恨あり 明治十三年 最後の仇討

明治13年(1880)に起きた最後の仇討とされる「臼井六郎仇討事件」を基に、人間の誇りと愛を描くドラマ。原作:吉村昭、脚本:後藤法子、源孝志。◆江戸城無血開城から間もない慶応4年、九州の小藩・秋月藩の執政・臼井亘理(豊原功補)と妻の清(濱田万葉)が同藩の過激攘夷派の藩士に殺害された。開国派を率いる亘理と対立する攘夷派の国家老・吉田悟助(石橋蓮司)がそそのかしたのだった。亘理の息子・六郎(桑代貴明)は両親の死にただ茫然とするしかなかった。開国派の藩士たちは仇討を願い出るが、吉田は事件を闇に葬る。2年後、16歳となった六郎(藤原竜也)は、臼井家に仕えていた下女・なか(松下奈緒)とともに、父を殺したのが一瀬直久(小澤征悦)、母を殺したのが萩谷伝之進(岡田浩暉)であることを調べ上げていた。周囲は仇討を諦めて東京に出て行くが、六郎は独り仇討のため、剣の腕を磨き続けていた。ある日、一瀬が上京すると聞いて仇討を試みるが、一瀬には隙がなかった。翌年、武士の美徳とされてきた仇討が、法律で禁止される。六郎は一瀬を追って上京し、剣術家・山岡鉄舟に弟子入りして仇討を狙い続けていた。そしてついに宿願の時を迎える。六郎は殺人の罪で捕らえられ、判事・中江正嗣(吉岡秀隆)の取り調べを受けるが、世間では六郎の仇討が英雄視されていた。


swords時代劇recent_actorsドラマtvテレビ番組