テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

100年先も残したい!オラが町のご近所遺産 / 山梨放送開局記念特別番組

番組ID
205481
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年07月11日(日)12:00~13:30
時間(分)
77
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)、ファーストビジョン
出演者
清水國明金田一秀穂辻知恵白須慶子松村邦洋、MC:酒井康宜、MC:石河茉美、ナレーション:浅川初美、ナレーション:桜井和明
スタッフ
構成:内田裕士、TD:梶原雅史、SW:小田切裕、VE:鶴田英晴、カメラ:土谷拓馬、カメラ:斉藤正樹、カメラ:中務時弘、カメラ:梶原正樹、音声:上杉俊彦、音声:甲田真俊、照明:秋田富士夫、カメラ:岡部常夫、カメラ:種田淳一、カメラ:早川隆史、音声:田中駿平、音声:渡邊恭平、編集:梅津亮輔、MA:窪田務、美術:志村裕之、ディレクター:上田修也、ディレクター:山田歩、ディレクター:久保島一彦、ディレクター:荻野弘樹、ディレクター:松村暁、ディレクター:天川博之、ディレクター:古田茂仁、ディレクター:渡邊尚、演出:加藤哲郎、プロデューサー:中島一彦、プロデューサー:都倉公済、チーフプロデューサー:土橋巧
概要
山梨県には人々が愛してやまない富士山をはじめ、世界に誇れる遺産がある。そんな中、山梨県民が地域的に大切にしているものを“何年先も残したい・ご近所遺産”として認定していく番組。山梨県27市町村広報担当へのアンケートや、視聴者からの投稿を元にエントリーされた候補の中から、「名所・お宝」「伝統・風習」「食」「お祭り」「自然」の各部門で判定を行う。◆紹介されるのは、ありえない場所にいるお地蔵さん、産宮神、思わず座りたくなるベンチ、世界最高級のサッカーボール、おちつき、雨乞い、全員で新聞配達する中学校、二日目のほうとう、せいだのたまじ、ビスケットの天ぷら、無生野の大念仏、おかだぶち講、クモの巣祭り、宇宙戦艦ヤマト?、ヤマトイワナ、里山、ハコネサンショウウオ。

同じ年代の公開番組

“学びたい”を支えて…

不登校や引きこもりの子ども、障害などで勉強できなかった社会人らが勉強をやり直そうと集まる自主夜間中学校。鍼灸師の山下實さんは高知県内で唯一の夜間中学を運営し、生徒1人1人の気持ちを優しく受け止めながら、学ぶ環境をつくっている。◆夜間中学設立のきっかけは、脳性まひで就学免除となった地元の女性の一言だった。「息子の宿題を見てあげたい、だから学校で勉強がしたい」。その切実な願いをどうしても叶えたいと、山下さんは2008年(平成10)住民とともに地元小学校の校務員宿舎を借りて、学校をスタートした。次第にネットでのいじめを受けた子どもらが心の居場所と学びの場を求めて入学。その後は行政やボランティア教員の助けを受けながら運営を続け、これまでに延べ200人以上の卒業生を送り出した。◆山下さん自身、幼いころ目が不自由だったことでいじめに会い、学校で思うように学べなかった経験を持つ。だから学べない生徒の気持ち、悔しさが痛いほど分かるという。「この学校の生徒は全員我が子」と話す山下さんの努力と情熱、自ら学び、学ぶ楽しさを知ることで生きる力をつけていく生徒たちの姿を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレメンタリー2010 切り捨てられた被爆 ~残留放射線の闇を追って~

2008年6月、愛知県知多市の甲斐昭さんは支援者たちが見守る中、入院先の病床で長年苦しんできた甲状腺悪性リンパ腫を「原爆症」と認める厚生労働大臣の認定証を受け取った。◆海軍の潜水学生だった甲斐さんは、原爆が投下された広島市に駆けつけて被爆した。すぐに放射線による急性症状と同じ、下痢や脱毛に見舞われた。そして数年後に悪性リンパ腫を発症し、13回の手術を繰り返してきた。◆「傷痍軍人と同じ」と甲斐さんは訴える。原爆の放射線は、爆発から1分以内の「初期放射線」と1分以後の「残留放射線」に分けられている。甲斐さんのように、残留放射線の影響しか受けていない被爆者の原爆症を、国は認めてこなかった。◆甲斐さんは原爆症認定集団訴訟の原告1号として国を提訴し、1審で勝訴、集団訴訟は全国に広がった。裁判で連敗した国は検討会を設け、2008年4月、ついに認定基準を改定し、甲斐さんの病気を原爆症と認定した。◆それにも関わらず国は、裁判では甲斐さんの原爆症を強固に否定。甲斐さんの症状は、感染症やストレスによるもので、残留放射線による被爆の影響ではないと主張し続けた。◆番組は、被爆者を始め日米の科学者、米国の核実験の元責任者と被害者、元国防長官らの証言を積み重ねるとともに、闇に葬られてきた調査結果などを分析し、そこから見えてくる「被爆国」日本の顔を追い求める。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NNNドキュメント’10 心の音色を伝えたい 難聴のダンサーから子どもたちへ

“キッズダンス”…最近はお稽古として、ヒップホップやストリート系ダンスを始める子どもが増えている。競技大会も増えて、専門雑誌が創刊されるなど、キッズダンス界はこれまでにない盛り上がりを見せている。そんな中、全国のキッズダンスコンテストで注目を集めるダンスチームが福岡にある。◆「絵里ダンス」は流行りのヒップホップではなく、体の柔らかさと踊りの技術を駆使し、アクロバティックなダンスを繰り広げるチーム。子ども達を指導するのは西畑絵里さん。筑波大学体育学部卒でダンス部出身。5歳の時にバレエを始め、ダンスの名門・九州女子高時代は何度も日本一に輝いた実績の持ち主だ。「ダンスの前に、まず礼儀」という絵里さんのレッスンはとても厳しい。子ども達は泣きながらも必死でついていく。◆実は、絵里さんは耳が聞こえない。生まれながらに重度の難聴を抱えた彼女は、スピーカーの振動で音楽のテンポをつかみ、カウントで振り付けを覚えながら、ダンスを続けてきた。口の動きを読みながら、健常者と同じように会話もできる。血のにじむような努力で、日本を代表するダンサーになった絵里さん。「聞こえないからこそ、伝えられることがある」と話す。◆そんな絵里さんの元で指導を受ける生徒たちは、大きな声で挨拶ができ、たとえ自分たちが負けても他のチームの演技に拍手を送ることができる子どもたちだ。夢に向かって必死に努力する姿、汗と涙、そして師弟の絆を過去の映像を交えて紹介する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.