テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

TSBスペシャル’10 母さんのヤマザクラ

番組ID
205468
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年05月29日(土)09:30~10:25
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)
出演者
ナレーター:伊倉一恵
スタッフ
題字:丸山夕貴、撮影:駒村友哉、撮影:位高茂、撮影:松葉芳明、撮影:佐藤陽、技術:垣下裕司、技術:山岸裕也、音声:富岡努、音響効果:渡辺一郎、MA:渡辺一郎、タイトル:鈴木聡哉、撮影:久和健一郎、編集:久和健一郎、構成:久和健一郎、プロデューサー:大谷克彦、制作:平坂雄二
概要
89歳の治子さんは夫を失ってまもなく認知症を発症。そして症状が出始めた頃、自らの意思で上田市の特別老後老人ホームに入所した。治子さんには4人の子供がいるが、農業を継いだ三男以外は故郷を離れて暮らしている。それぞれ仕事や家庭があり、認知症で車椅子の生活を送る母を介護することは難しかった。◆認知症が進み、数分前の記憶さえ奪われていく中、治子さんはかつて暮らした山の家に佇むヤマザクラだけは忘れずにいる。幹は傾き、樹皮も?げているが、今でも年に4~5日薄いピンクの花を咲かせる。治子さんはその花に家族みんなで暮らした日々の光景を重ねていたのだ。◆治子さんは視力も衰え、自ら歩くこともできなくなっている。“もう一度、花を見せてあげたい”子供たちは母を連れてヤマザクラの下に集まることを約束した。花が咲く5月、30年ぶりに家族でその場所へと向かう。

同じ年代の公開番組

仮面ライダーW(ダブル)〔49・終〕 Eにさよなら/この街に正義の花束を

平成仮面ライダーシリーズ第11弾。シリーズ初のふたりでひとりの仮面ライダーに変身する。風都タワーが見下ろす風都では、人間がガイアメモリを使って怪人に姿を変えたドーパントが事件を起こしていた。何者かが、人々の欲望につけ込みガイアメモリを流通させていた。私立探偵の左翔太郎(桐山漣)とその相棒・フィリップ(菅田将暉)がガイアメモリで仮面ライダーダブルに変身し、ドーパントと戦うのだった。原作:石ノ森章太郎。(2009年9月6日~2010年8月26日放送、全49回)◆フィリップが消えて一年がたった。風都タワーも再建された。だが、街の危機は終わる気配がない。かつて流通したガイアメモリの残りは、まだ風都の平和を蝕んでいるのだ。そんな中、翔太郎の元に少年が依頼に来た。姉を悪いグループから取り戻してほしいとのこと。そのグループの名はEXE(エグゼ)。ガイアメモリを売買し、ミュージアムを継ぐと豪語する若者たちだ。そして、今は街で静かにしている「偉大なカリスマ」を擁立するというのだ。一方、若菜が警察病院から逃亡した。「私は再起動し、この汚れた街を浄化する!」。


crib幼児・子供recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.