テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

土曜ドラマ 魂萌え!〔1〕 混乱

番組ID
205229
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年10月21日(土)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:桐野夏生、脚本:斉藤樹実子、音楽:スパニッシュ・コネクション、制作統括:岩谷可奈子、制作統括:佐野元彦、美術:深井保夫、技術:小倉忠、音響効果:加藤直正、撮影:相馬和典、照明:鴨下正美、音声:本間法義、映像技術:鈴木達也、記録:塩井ヨシ子、編集:藤澤幹子、美術進行:田中裕、演出:吉川邦夫
概要
子どもたちは独立し、夫婦だけの第二の人生にさしかかった主婦。その平穏な日々が夫の急死で一変する。妻と愛人の壮絶なバトルや、亡き夫への複雑な思い、同居や遺産を巡る息子や娘とのやりとりなどをリアルに描く。原作:桐野夏生。(2006年10月21日~11月4日放送、全3回)◆第1回「混乱」。関口敏子(高畑淳子)は50代の専業主婦。夫・隆之(大和田伸也)が心臓麻痺で急死し、長年アメリカで音信不通だった息子・彰之(山本太郎)が妻と子供を連れて戻ってくる。初七日、隆之の携帯にかかった電話から、夫には10年来の愛人がいたことが発覚。敏子はその愛人・昭子(高橋惠子)と会い、対決する。一方、彰之はこれを機に日本で敏子と同居すると勝手に決めてしまう。娘・美保(酒井美紀)は遺産を兄に乗っ取られると言い争いを始める。
受賞歴
ATP賞(第24回ドラマ部門最優秀賞)、放送文化基金賞(第33回テレビドラマ番組賞、出演者賞(高畑淳子))

同じ年代の公開番組

土曜ドラマ ディロン~運命の犬〔5・終〕 おだやかな日々へ

平凡な主婦が一頭の捨て犬と出会い、老人ホームや子供たちへの訪問、捨て犬の保護活動を始めたことから、様々な人の心にふれ世界が広がっていく。やがてそれは夫婦の関係や避けていた義母との関係にも変化をもたらすことになる。原案:井上こみち。(2006年5月20日~7月1日放送、全5回)◆最終回「おだやかな日々へ」。麻利(樋口可南子)の義母・美佐江(池内淳子)が倒れた。処置を待つ間、尋常でない様子の夫・耕平(大杉漣)に命じられ、麻利は家まで美佐江の荷物を取りに戻る。そして、そこで美佐江が友人に宛てた書きかけの手紙を目にする。その手紙には実際の生活とは異なる、三人の和やかな団欒の様子が書かれており、麻利と耕平はショックを受ける。脳梗塞で右半身麻痺が残った美佐江は、家に戻るとディロンとのリハビリを望む。犬嫌いの母の申し出に嬉しい麻利だが、必死のリハビリに楽しそうな様子はなく、我慢をして頑張る姿に麻利は疑問を感じる。なかなか回復しないことを焦る美佐江に、麻利は「ディロンは頑張れとは言わずに寄り添うからこそ、弱い私でも頑張ってこれた」と話す。


recent_actorsドラマtvテレビ番組