テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

FNSソフト工場 芸能界ガチ調査バトル 検索猿人

番組ID
204967
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年07月31日(金)19:00~19:57
時間(分)
48
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
テレビ新広島(TSS)
製作者
テレビ新広島(TSS)
制作社
テレビ新広島(TSS)、TSSプロダクション
出演者
スタッフ
構成:張眞英、構成:相川真紀、構成:内藤高淑、企画:白神道空、演出:白神道空、ブレーン:司透、ブレーン:増永玲、撮影:森村吉則、撮影:丸山宗広、録音:講崎友蔵、VE:鴫原直彦、照明:山崎康紀、化粧:AYA、MIX:山形晃一、音響効果:山形晃一、EED:須山葉子、デザイン:梅地香織、CG:田曽和義、総合演出:槇原靖、プロデューサー:池本逸司、プロデューサー:金子賢
概要
インターネットが普及して、大きく変わったこと。それは「検索」という行為である。我々は何かにつけて検索している。確かに検索は便利だが、昔ながらのやり方だって、凄いはず。そこで、デジタル機器を使いこなし、インターネットの検索機能を自在に操る『検索猿人』と、聞き込み調査など人づての情報収集に長けた『アナログ原人』が、番組の提示する“誰も調べたことのない”おもしろミッション達成に向けて、大激突。果たしてどちらが、本当に役立つ情報を、素早く入手できるのかを検証する。1回戦は優木まおみと岡田(ますだおかだ)が超高級ラーメンを探すバトル。2回戦はデヴィ夫人としずちゃん(南海キャンディーズ)が居酒屋で働く猿の秘密に迫る勝負。インターネット検索とアナログ双方の利点と限界をとことん追求していく。

同じ年代の公開番組

ドキュメンタリースペシャル 命を運ぶ電車 ―JR事故4年 父と娘の闘い

遅咲きの桜が街を彩っていた2005年4月25日午前9時18分頃、兵庫県尼崎市でJR福知山線の車両がカーブで激しく脱線。乗客106人と運転士が死亡、負傷者560人以上の大惨事となった。事故を起こしたJR西日本は事故から3年後に「新安全基本計画」を発表したが、遺族らはJR自らが事故原因を分析し自らの言葉で説明しない限り「真の安全」は実現されないと訴え続けている。◆浅野弥三一さんはその朝、妻の陽子さんと次女の奈穂さんを自宅から送り出した。2人は千葉の親族を見舞うため、弥三一さんの妹・ちづ子さんとともに新大阪駅に向かう途中だった。「桜がきれいやね…」そんなやり取りの先の悲劇。陽子さんとちづ子さんは亡くなり、奈穂さんは全身を車両に挟まれ瀕死の重傷を負った。◆ひとたび起きたら大きな犠牲を生む鉄道事故。しかし、日本では過去の事故の教訓が生かされてきたといえるのだろうか?。1991年5月に起きた「信楽高原鉄道衝突事故」。姉を失った臼井慈華子さんは、福知山線事故遺族らとともに鉄道の安全を求める会の活動に参加している。父の和男さんは会の代表としてJRと対峙し続けてきたが、福知山線事故が起きる2ヶ月前に病気で他界した。奈穂さんは慈華子さんとともに事故後の被害者支援のあり方について国に要望するなど活動を始めた。奈穂さんの父・弥三一さんも賠償交渉の会を立ち上げ、JRの組織的構造的な問題を追及し続けている。◆事故から4年、1460日目の朝がやってくる。闘い続ける親子の姿を通して、公共交通の「真の安全」とは何か考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.