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テレビ番組

発見!人間力 綱の絆 ~金沢レスキュー隊の綱引き魂~

番組ID
204795
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放送日時
2010年02月02日(火)10:20~10:50
時間(分)
27
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
北陸放送(MRO)
製作者
北陸放送(MRO)
制作社
北陸放送(MRO)、北陸アイティエス、民間放送教育協会
出演者
ナレーター:松村玲郎
スタッフ
題字:横田紫雲、撮影:塚野誠司、撮影:久井裕彰、撮影:高野和浩、音声:道上亮、音声:北本康一、構成:西川嘉一、ディレクター:坂爪陽介、プロデューサー:沼田憲和
概要
災害や事故の現場で人命救助にあたる石川県金沢市の特別救助隊「金沢レスキュー隊」。いざという時に駆けつけてくれる屈強な隊員達を率いる隊長の一人が森川茂善さんだ。◆実は森川さんには、綱引きチームの監督というもう一つの顔がある。金沢レスキュー隊は冬場になるとトレーニングの一環として“綱引き”を取り入れていて、24年前から全日本綱引き選手権大会に出場してきた。今では最多の11回の優勝、世界ナンバーワンになったこともある強豪チームとして全国にその名を轟かせている。◆森川さんの指導の下、この冬も日本一を目指して綱引きトレーニングが始まった。番組では金沢レスキュー隊の“綱”を通した絆、人のためにがんばる“心”を伝え、隊長として監督として若い隊員達を引っ張る森川さんの人間力を探る。

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テレメンタリー2010 切り捨てられた被爆 ~残留放射線の闇を追って~

2008年6月、愛知県知多市の甲斐昭さんは支援者たちが見守る中、入院先の病床で長年苦しんできた甲状腺悪性リンパ腫を「原爆症」と認める厚生労働大臣の認定証を受け取った。◆海軍の潜水学生だった甲斐さんは、原爆が投下された広島市に駆けつけて被爆した。すぐに放射線による急性症状と同じ、下痢や脱毛に見舞われた。そして数年後に悪性リンパ腫を発症し、13回の手術を繰り返してきた。◆「傷痍軍人と同じ」と甲斐さんは訴える。原爆の放射線は、爆発から1分以内の「初期放射線」と1分以後の「残留放射線」に分けられている。甲斐さんのように、残留放射線の影響しか受けていない被爆者の原爆症を、国は認めてこなかった。◆甲斐さんは原爆症認定集団訴訟の原告1号として国を提訴し、1審で勝訴、集団訴訟は全国に広がった。裁判で連敗した国は検討会を設け、2008年4月、ついに認定基準を改定し、甲斐さんの病気を原爆症と認定した。◆それにも関わらず国は、裁判では甲斐さんの原爆症を強固に否定。甲斐さんの症状は、感染症やストレスによるもので、残留放射線による被爆の影響ではないと主張し続けた。◆番組は、被爆者を始め日米の科学者、米国の核実験の元責任者と被害者、元国防長官らの証言を積み重ねるとともに、闇に葬られてきた調査結果などを分析し、そこから見えてくる「被爆国」日本の顔を追い求める。


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