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テレビ番組

TSBスペシャル09 ユリウスとロフマン やって来た介護の担い手

番組ID
204739
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放送日時
2009年05月23日(土)09:30~10:25
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)
出演者
ナレーター:玉川紗己子
スタッフ
撮影:位高茂、編集:垣下裕司、音声:富岡努、MA:渡辺一郎、タイトル:鈴木聡哉、ディレクター:久和健一郎、プロデューサー:大谷克彦、制作:平坂雄二
概要
2008年8月、介護・医療の現場に208人のインドネシア人が来日した。このうち介護福祉士を目指す2人の男性・ユリウスとロフマンが研修を終えて、翌年2月長野県上田市の特別養護老人ホームにやって来た。お年寄りは自分の家で看ることが当たり前に育った2人が、初めて体験する施設での老人介護。福祉や文化、慣習など、何もかも異なる未知の職場で働き始めた2人は、これから現場で3年間の経験を積む。そして介護福祉士の国家試験に挑むのだが、受験が認められるのは1回のみ。合格しなければ帰国しなければならない。外国人の労働力に頼らなければならない長寿国・日本の現実のもと、2人は片言の日本語を駆使し、介護の担い手をしてのスタートを切った。

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