テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NNNドキュメント’09 ダイスケみたいになる!! ~ちー君と車いすのヒーロー~

番組ID
204734
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年06月29日(月)01:20~01:50
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
directions_bike
スポーツ
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)
出演者
上原大祐、ナレーター:玉川紗己子
スタッフ
撮影:位高茂、編集:位高茂、EED:垣下裕司、音声:富岡努、整音:駒路健一、音響効果:田口恭平、ディレクター:浅井みどり、プロデューサー:新見宏司
概要
スレッジと呼ばれるソリに乗り、両手にスティックを持って競技するアイススレッジホッケー。下半身が不自由な人のための障害者スポーツだ。トリノパラリンピックのアイススレッジホッケーで、日本人最多ゴールを決めた上原大祐さん。生まれつき両足が動かないが、小中高すべて普通学級で過ごした。いまは大手製薬会社に勤めながら、同じ障害を持つ子どもたちにスポーツの楽しさを教えている。上原さんのパワフルで笑いあふれる講演活動は反響を呼び、日本中から声がかかるようになった。小学2年生のちー君は、上原さんと同じ二分脊椎のため胸から下が動かない。だが上原さんとの出会いを機に、ちー君の心に大きな変化が表れはじめる。

同じ年代の公開番組

FNSドキュメンタリー大賞 がけっぷちナースの純真 ~乳がんから始まった日々~

盛岡市立病院精神科の看護師として働いていた山内梨香さんに、乳がんが見つかったのは4年前。グレード3という最も悪性度の高いものだった。乳房の一部を切除したものの、リンパ節への転移が見つかり抗がん剤治療を受けた。そして職場に復帰して3ヵ月後、山内さんの体を再びガンが襲った。肝臓と左大腿部の骨への転移だった。◆再び抗がん剤と放射線治療の日々。山内さんは副作用が激しい抗がん剤治療を止め、ホルモン治療に変えて仕事に出ようと決意し、午前中のみの勤務で看護師として復帰した。そんな彼女を支えてきたのは両親や友人、そしてガンになる前から付き合っていた恋人だった。◆ガンになってから山内さんは「笑いの療法士」の資格を取得。病室を丹念に回り認知症の患者の話し相手になったり、マッサージをしたり、今までできなかった本来の看護師の仕事ができるようになったという。◆「ガンは誰の身にも起こりうるもの」「ガンになってもいきいきと生きることが大事」。山内さんはガンになって分かったことをブログで発信し、自叙伝を出版して大きな反響を呼んだ。看護師として自分のするべきことに気付き、結婚という希望が見えてきたとき、3度目のガンが再発した。◆番組ではガンを患いながらも周りの支えに感謝して生きる山内さんの輝く瞬間とその日々を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NHKスペシャル 奥アマゾンの神秘 サル王国の謎に迫る

南米ペルーのマヌー国立公園。アマゾンでも特に動物の種類が多く、中でもサルは13種類を数え、まさにサルの王国である。このジャングルの中に、ぽっかりと開いた直径20mほどの空間がある。そこは高い木の上で暮らしほとんど地上に降りることがないサルたちが集まり、地上に降りて不思議なことをする。なんと土を大量にむさぼり食うのだ。時にはそのサルを狙ってジャガーなどの肉食獣も出没する。◆なぜサルたちは危険を冒してまで地上に降りて土を食べるのか。植物を食べて酸性化した血液を中和するためとも、植物の毒を吸着するためとも、ミネラルを補給するためとも考えられている。マヌーは、乾燥化が進んだ氷河期でも森が残り、動植物のいわば「ノアの箱舟」となっていた場所。狭くなった森で動物たちは厳しい生存競争に直面し、いかにライバルが手を出せない食べ物を獲得するかが生き残りの鍵となった。そこで植物食に偏ったリスクを、土を食べる知恵で克服し生存競争を勝ち抜いた、つまりこの場所は進化の舞台の一つと考えられるのだ。◆奥アマゾンの謎の空間で繰り広げられるサルたちの不思議な生態を追いながら、数百万年の時を超えたアマゾンの生物進化の謎を探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.