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テレビ番組

あっぱれ!KANAGAWA大行進 藤沢市 江の島巡り

番組ID
204699
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年05月23日(土)20:55~21:50
時間(分)
47
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
テレビ神奈川(TVK)
製作者
テレビ神奈川(TVK)
制作社
テレビ神奈川(TVK)
出演者
スタッフ
技術プロデューサー:情野喜男、TD:伊藤亮一、カメラ:宮沢太一、VE:戸塚安博、音声:田中勝巳、照明:長川博、映像:小山幸雄、音声:斉藤宏司、効果:近江一夫、TK:藤本めぐみ、スタイリスト:田中かなえ、タイトル:シータ、ディレクター:四倉光太郎、ディレクター:清丸一央、ディレクター:鈴木拓、演出:高橋清光、プロデューサー:笹原彰夫
概要
デビット伊東と三崎幸恵アナウンサーが神奈川県内の市町村を訪ね、ぶらりと街歩きしながら地元の人との出会いを楽しみ、珍しいもの美味しいものなどを紹介していく。放送当日の朝9時頃から撮影し、ほぼ編集なしでその日の夜に放送する。◆この回は藤沢市、春の江の島から撮って出し。江島神社から頂上へ向い、辺津宮でお参りし、おみくじを引いて、サムエル・コッキング苑へ。展望灯台に登り、裏路を歩いて山を降りる。途中、食堂で地元の旨いものを味わい、渡し船で帰路に着く。デビット伊東が目につくもの、気になる人を自由に紹介しながらの島内1周となる。

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「テイク!」車椅子に腰掛けた男性が声を張る。すると1頭の犬が車椅子のひじ掛け部分に結び付けられた布を咥えて引っ張る。車椅子は男性が乗り移れる場所にきれいに収まる。「グッド!」男性にほめられた犬はとても嬉しそう。福岡県志摩町にある介助犬の育成施設、これは訓練の様子だ。◆指導する桜井昭生さんは以前、盲導犬の訓練士だった。3年前、「目の不自由な人だけでなく体の不自由な人の役にも立ちたい」との思いから介助犬の育成を始めた。介助犬とは体の不自由な人に寄り添い、手となり足となって生活を支える犬のこと。盲導犬が全国に1000頭ほどいるのに対し、介助犬は40頭あまり。九州にはまだ1頭もいないのが実情だ。◆桜井さんは行政からの補助などがない中、わずかな寄付と自らの貯金を切り崩しながら育成を行っている。桜井さんと訓練に励んでいるのは、何事にも一生懸命で人と接するのが大好きなノーブル。1人前の介助犬になるには、介助犬と暮らしたいと希望する人とともに、国が定めた認定試験に合格しなければならない。桜井さんとの数か月に渡る訓練で、徐々に基本的な技術を身につけていったノーブル。介助犬の希望者が現れ、合同訓練が行われた。◆認定試験では希望者の障害の程度に犬の介助が適しているか、希望者自身が社会的に自立していて犬を養えるだけの経済力があるか、なども厳しく審査される。ただどのような障害を持つ人が介助犬を持てるかについて一定の基準が示されていないなど、受験資格には不透明な部分もあり、試験を受けるところまですらなかなか行き着けない。◆それでも「いつか、きっと誰かの役に立てる」桜井さんはノーブルを信じて訓練を続けた。そんな矢先、信じられないことが…。ノーブルが内出血を起こして倒れたのだ。悪性のガン…ノーブルとの訓練は断念せざるをえなかった。打ちひしがれていた桜井さん、そこに新たな介助犬の希望者から連絡が入る。◆番組では介助犬の認定制度からくる育成の難しさと、様々な困難に直面してもあきらめず、目的を成し遂げようとする訓練士の姿を描く。


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