テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2009 風に吹かれて 遠洋マグロ漁師になりたい

番組ID
203888
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年11月18日(水)01:51~02:21
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
東日本放送(KHB)
製作者
東日本放送(KHB)
制作社
東日本放送(KHB)
出演者
語り:益岡徹、朗読:湯浅真由美
スタッフ
撮影:千葉顕一、撮影:山田清明、音声:和島隆裕、ミキサー:飯森雅允、音響効果:半澤知宏、編集:松浦健二、翻訳:エミ・インダー・プリヤンティ、題字:大江和美、構成:菊地昭典、ディレクター:小原啓、プロデューサー:加藤昌宏
概要
100年に一度といわれる不況のあおりを受けて、自動車メーカーの契約社員を雇い止めになった23歳の青年。彼が生きるために選んだのは漁師への道だった。南インド洋にマグロを追う宮城県気仙沼船籍の遠洋延縄船に乗り込んだ彼に、カメラが150日間密着する。大シケが続く海で連日行われる危険で過酷な仕事、外国人船員との友情の芽生え、そして予期せぬ怪我…。日本から離れること1万キロ。大海原で彼がみつめたものとは?

同じ年代の公開番組

ラララ白山放送5周年記念特別番組 白山の水に抱かれて〔2〕 ~山の恵みに生きる~

「ラララ白山」が放送スタートして5周年。白山からもたらされる「水」の恵みを軸に、白山の知られざる姿を紹介する特別番組。第1部「いのちの源への祈り」に続く第2弾。◆木村芳文さんは22年前に初めて白山を訪れ、その雄大な姿にほれ込んだ。今では白山ろくに移り住み、年間90日以上を白山で過ごす。番組では写真家・木村さんの目を通して、白山のさまざまな恩恵とそこに関わる人たちを紹介する。◆白山スーパー林道の入口でレストハウスを経営する外さん夫婦。周辺の山でいただく山の恵みを生業にしている。春に塩漬けしておいた山菜と山で捕獲されたイノシシの肉、堅どうふが入った「アザミ汁」は何ともいえないおいしさ。「きなこおはぎ」も手作りの味がたまらない。夫婦は山の恵みのおかげで生きてきたと、常に白山への感謝を忘れない。11月に林道が冬季閉鎖になると小屋も閉まる。「後ろ髪を引かれる思い」だが、また来年の春を楽しみにして鋭気を養う。◆鶴来地区の小堀酒造店では、一部のお酒に地元の米を使っている。「北陸12号」と名付けられた酒米は、農家と共同で手がけたもの。これに白山から長い年月をかけて流れてくる伏流水で造る、まさに100%地元産のお酒だ。小堀酒造ではこの豊かな水の恵みを後世に残していきたいと、30年以上にわたってある活動を行っている。社員自らが水源の森の整備を行っているのだ。杉林の枝打ちや間伐をして、大地へ返すという息の長い作業。おいしいお酒が造れるのも先人たちのおかげ。今度は自分たちが未来の人たちのためになるんだと思うと、作業にも熱が入る。◆雪深い白峰地区では、門徒たちが一堂に会して交流を深める「講」という風習が根強く受け継がれている。トチ餅の製造販売で知られる志んさ本舗は、その当番にあたり、準備に追われていた。この「24日講」が終わると次は「報恩講」。「報恩講」に欠かせないのが春に塩漬けしておいた山菜。織田さんはワラビやウド、フキなどのほか、乾燥しておいたゼンマイなどたくさんの山菜を順番に塩出し、1週間水にさらして、今度は一品づつ煮ていく。段取りはすべてお母さん一人。もともと織田さん宅は、まさに白山を仕事場としてきた家族。山の恵みがあるからこそ、ここに住まわせてもらっていることが「最高のしあわせ」と笑顔で話す。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
NNNドキュメント’09 海砂 ~水深50メートルからの警告~

西日本を中心にコンクリートの骨材などとして毎年大量に使われている「海砂」。その名の通り海から採取された砂だ。コストや出来上がるコンクリートの強度の差などから、海砂に代わる骨材はみつかっていない。しかし、採取が行われる海域で漁業や環境への影響が出ることも少なくない。実際、瀬戸内海では、2006年の愛媛県を最後に、その採取が全面禁止となっている。◆そうした中、我が国における海砂の主要な供給地となっているのが、九州北部の長崎・福岡・佐賀の3県だ。一昨年には、国内の6割以上の海砂が3県から採取されている。その九州北部でも海砂採取をめぐり問題が表面化してきた。その発端となったのが、佐賀県唐津沖の玄界灘に長年潜ってきたあるダイバーの告発だった。海面だけ見ると美しい海、しかし、ダイバーが撮影した海底の映像には、生き物の姿のない世界が広がっていた。◆道路、ビル、ダム、橋、あらゆる建造物の基礎となり、現代社会を支えているコンクリート。そのコンクリートに必要な海砂の採取が環境に影響を与えているという現実。番組ではダイバーの目を通じて、海砂採取が原因と見られる海底の変化と共に、海砂採取をとりまく問題点を検証していく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.