テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

こんなにスゴイんだ!!ボクたちの東山動物園 / 中京テレビ開局40周年記念

番組ID
203477
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年02月11日(水)15:50~16:45
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)、中京ビデオセンター
出演者
ゴリ松岡陽子小林弘志、ナレーション:小倉久寛
スタッフ
企画:白石吉彦、構成:春見亜矢、撮影:尾関達也、録音:鹿島光治、編集:大津一剛、MA:浅井豊、音響効果:斎藤元、ディレクター:寺岡明、プロデューサー:通木芳之、プロデューサー:武田龍司、チーフプロデューサー:伊藤隆基
概要
種類の数で日本一、550種1万5000点以上を飼育展示する名古屋の東山動物園。小林弘志園長の案内で、動物大好きのゴリと松岡陽子アナウンサーがクイズを交えながら園内を巡り、その魅力を再発見する。◆36歳のアフリカゾウ・ケニー。野生の状態では1日18時間エサを探しているゾウを退屈させないために、エサをいろいろな所に隠すという。ゴリも隠してみるが、3か所のうち2か所をあっさり発見されてしまう。日本ではここにしかいないラーテル、亭主関白のアシカ、ストッキングに包まれて引っ越すフラミンゴ、そして人気ナンバーワンのコアラ、いま限定の赤ちゃんコアラがお母さんにおぶさる姿も紹介。ユーカリしか食べない彼らのために世界で約600種のユーカリのうち40種類を栽培、好みに合わせてメニューを組み立てているという。メスのほうが好みがうるさいというが、8頭の年間のエサ代を聞いてびっくり。

同じ年代の公開番組

一片のいのち ~かまぼこ板に絵を描く人たち~

食べた後のかまぼこ板に「絵を描いてみよう」と思う人が日本中にいる。一枚一枚の板には、描き手の思いもかけない命の物語があった。◆愛媛県大洲市で理容店を営む菊池禧江さんと夫の守芳さん。菊池理容店は、散髪する人もしない人も集まる地域のコミュニティーセンターだ。菊池さんの元気の源は、かまぼこ板に絵を描くこと。子どもを2人亡くした悲しみも、大きな病も、かまぼこ板に向かってる時は忘れられると言う。それが、かまぼこ板の絵の不思議な魅力である。そんな魅力に取りつかれた人が全国各地にたくさんいる。愛媛県西予市城川町にある小さな美術館は、かまぼこ板の描き手の聖地で、全国かまぼこ板の絵展覧会には毎年1万点以上の作品が集まる。その絵を見ようと、5ケ月の期間中に全国から3万人が押し寄せる。かまぼこ板展の魅力は、応募したかまぼこ板は全て展示されるということ。かまぼこ板の絵を生きがいにする理容店の夫婦、阪神大震災の時、かまぼこ板で人生を変えた女性、ホスピスで故郷を描き続けた男性、大好きなおばあちゃんの思い出を描いた福島県の桃農家を取材し、かまぼこ板が起こした心の奇跡を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
水曜劇場 夫婦道(第2シリーズ)〔1〕

茶園業を営む一組の夫婦を中心に、夫婦、親子、ご近所づきあいといった人と人との関わりから生まれる、日常の些細な出来事を描く「ただごとドラマ」の第2シリーズ。3人の娘が次々と結婚した前作から2年後を描く。(2009年4月15日~6月24日放送、全11回)◆第1回。日本茶をこよなく愛する男・高鍋康介(武田鉄矢)としっかり者の妻・聡子(高畑淳子)は埼玉で代々続く製茶・販売業の高鍋園を切り盛りしている。長女の夏萌(山崎静代)、二女の八夜子(たくませいこ)、三女の若葉(本仮屋ユイカ)は次々と嫁いで家を去り、今は末っ子長男の茂(鈴木悠人)との三人暮らしだ。春、康介が新茶を待ちわび始めた頃、聡子は店の一角で喫茶店を始めようと、康介に内緒で改装計画を進めていた。そんな中、高鍋園がテレビ番組で取材されることになり、康介は自慢の手揉み茶を披露しようと張り切る。だが撮影当日、リポーターのトメさん(福留功男)の関心は、なんと店に飾っていた夏萌の夫で有名な画家・冬島(山崎銀之丞)の絵に注がれる。憮然となる康介に、今度は聡子の改装計画がバレてしまう。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
スペシャルドラマ ミエルヒ

HTB北海道テレビの人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」のスタッフ、キャストによるスペシャルドラマ。◆どうして息子は自分のことを嫌っているのか、考えてみるが、その理由が父親には分からない。父親を嫌う息子が故郷に寄りつこうとしないまま十年以上の時が経った。息子は父親の何を嫌っていたのだろう。息子は故郷の何を嫌っていたのだろう。本当は何者にも成り得ない自分の人生を嫌っていただけなのではないだろうか。結局のところ父親には何も分からない。◆今日も父親は朝の石狩川に舟を出す。父親は祖父の代からこの辺りに生息するやつめうなぎや川蟹を捕まえて生計を立ててきた漁師だ。そのやつめうなぎも石狩川から姿を消していく。その理由もわからない。分からないことばかりの中でただひとつ、おぼろげに思い当たることは、それでも漁師をやめなかったことが離婚の原因だったのだろうかということくらい。◆そんな父親が還暦を少し過ぎた今になって再婚相手と出逢った。音沙汰の絶えた息子に見切りをつけるためにも、自分の人生をやり直すためにも、息子の部屋と自分の部屋をつなげて夫婦の寝室をつくろうと思い立ったその夜、突然のごとく息子が帰って来る。息子は困窮していた。嫌っていた父親と嫌っていた故郷を頼るしかないほどに。こうして父と息子の物語は、そこから、もう一度始まる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.