テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

スーパーチャンプル〔126・終〕

番組ID
203467
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年03月27日(金)01:08~01:38
時間(分)
23
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)
出演者
スタッフ
企画:苅谷隆司、監修:坂見誠二、監修:宮田健男、監修:樋口武志、監修:カリスマカンタロー、構成:須平敦宣、構成:小高弘嗣、構成:今村クニト、技術:北折政樹、VE:浅井信雄、撮影:小寺栄二、撮影:中村鑑三、撮影:広間伸治、撮影:間野裕行、撮影:湯浅幹夫、撮影:森健祐、音声:安藤正道、音声:杉野雪絵、音声:山内敦司、照明:山岡一城、照明:金筒光彦、美術:福田悦也、美術:宮田康範、美術:柴田将平、編集:亀田浩司、編集:平井章浩、編集:山本勝、MA:長谷川卓也、MA:小村茂智、MA:浅井豊、音響効果:宮田勝司、音響効果:伊藤友介、記録:柿田由美子、ディレクター:村瀬敦士、ディレクター:大野寿之、ディレクター:片岡功裕、ディレクター:大野ちよ、ディレクター:双津大地郎、演出:笠井知己、プロデューサー:黒宮英作、プロデューサー:浦輝久、プロデューサー:原田政彦、制作:瀬古隆司
概要
ヒップホップ、ロック、ポップ、ブレイキン、ジャズ、レゲエ、アニメーションと、様々なジャンルのある「ダンス」を、マニアだけでなくダンスにさしたる興味のない人でも楽しめるようにごた混ぜ(チャンプル)にして紹介するダンス番組。ダンサーの人気投票も受付け、独自のランキングをも決定する。(2006年10月5日開始、全126回)◆最終回はZEPP東京の公開収録。ダンスへの熱い思いを抱いたファンと最高のパフォーマーたちによる熱いステージをお届けする。全員がステージにそろったフィナーレは圧巻。

同じ年代の公開番組

目撃者f 寄る辺は刑務所 ~増え続ける高齢受刑者たち~

罪を犯したものたちが償いの日々を送る福岡刑務所。その一角にある病棟には、病気を抱える高齢受刑者たちであふれている。介助されながらの食事や入浴、オムツ替え、廊下にはリハビリをする受刑者。そして認知症の受刑者まで。罪を犯したことへの反省と、被害者への謝罪の気持ちを掘り起こすのが刑務所の役目。しかし認知症の受刑者の心はつかみにくく、更生は難しいと刑務官たちは嘆く。◆全国で罪を犯して検挙された高齢者は、20年間でおよそ7倍にも増加。高齢者で罪を犯す者のうち、およそ9割が窃盗と横領で検挙されている。生活苦から犯罪に走る高齢者が多いのだ。病気がちで仕事がなく、頼る親もすでにおらず、出所したあとの立ち直りが難しい現実がある。◆深刻な高齢受刑者問題に、国もようやく動き始めた。出所しても行くあてのない高齢受刑者に、出所後の受け入れ先を斡旋するため、刑務所は社会福祉士を臨時職員として採用。そのほか83億円を投じ、全国3か所の刑務所にバリアフリーの収容棟を建設した。また官民共同運営の刑務所である「喜連川社会復帰促進センター」では、大手教育関連企業が高齢受給者に「脳トレ」をさせ、認知症予防に取り組んでいる。しかし塀の中だけがかわっても、解決には結びつかない。◆罪を犯す高齢者の増加を食い止めなければ―。国は7月から、各都道府県に「地域生活定着支援センター」を設置。支援センターでは、刑務所を出所した高齢者や障害者を対象に、職員たちが福祉施設などへの受け入れ相談に応じ、人生の再スタートの支援をする。社会で新しい生活を初めても、継続的に面談をし支援をつづけることが特長だ。全国にさきがけて試験的に事業に取り組んでいる長崎県の支援センター。この春刑務所を出所した72歳の女性の支援に乗り出した…。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
映像’09 ラッキードラゴンの伝説 ヤノベケンジ×水都大阪2009

シルバーウィークの午後、大阪・道頓堀。戎橋を通りがかった人たちを巨大なアート船が驚かせた。水面を一匹の巨大なドラゴンが、長い首をもたげて、道頓堀川をこちらに向かってやってきたからだ。首の長さ10メートル、口からは火も、そして水も噴く。名前は「ラッキードラゴン」。気鋭の現代美術作家・ヤノベケンジが、大型イベント「水都大阪2009」のために制作した大型機械彫刻作品だ。◆ヤノベケンジは43歳、大阪生まれの大阪育ち。万博の“未来都市”の取り壊し現場で遊んだ経験から、物語が終わった後の世界での“サバイバル(生存)”をテーマに、自ら「妄想」と呼ぶ作品の数々を発表。さらに、放射線防護服に身を包んでチェルノブイリ原発事故の現場を訪れるパフォーマンスなどの後、終末後の世界からの“リバイバル(再生)”をテーマに作品をつくり、今では国内外のアートシーンの第一線で活動している。◆2009年夏、大阪でかつてない規模のアートイベント「水都大阪2009」が開催されることになり、アーティストの一人として参加することになったヤノベは、水辺から大阪の街を変えようと、新作「ラッキードラゴン」を手がけることにする。制作にあたってヤノベは、東京・夢の島にある「第五福龍丸展示館」を訪れた。1954年、ビキニ諸島でアメリカの水爆実験により被ばくした「第五福龍丸」は、今この展示館で当時のままの姿で保存され、静かに「核のない世界」へのメッセージを発し続けている。「ラッキードラゴン」は「福龍丸」の英語名だ。かつてここで「森の美術館」という、子供のための核シェルター作品を展示したことのあるヤノベは、「福龍丸のメッセージを受け継いだラッキードラゴンが、大阪の街を変える。心に想うことは必ず実現するんだということを、未来の世代に伝えたい」と決意を新たにする。◆番組では、5か月間に及ぶ「ラッキードラゴン」の制作過程に密着。人々を巻き込んで作品をスケールアップしていくヤノベの仕事ぶりを紹介するほか、一般市民など、日頃アートとは無縁の人々までが「ラッキードラゴン」を媒介に想像を豊かに生きるきっかけを得ていく様子をドキュメントする。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.