テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ともちゃん家Presents つなげよう次の世代へ 山梨の技

番組ID
203361
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年03月21日(土)13:00~13:30
時間(分)
27
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)、デジタルスイート、ファーストビジョン
出演者
原香緒里、ナレーション:櫻井和明
スタッフ
撮影:岡部常夫、撮影:梅原武、音声:保坂貴道、音声:飯野泰央、編集:松浦良夫、編集:森順哉、整音:河村大、整音:吉田公平、演出:村井えり、制作:中島一彦、制作統括:土橋巧
概要
3世代6人家族のともちゃん一家が、山梨県内の面白スポットや人を紹介する夕方情報バラエティー「ともちゃん家の5時」。春は旅立ちの季節、そして同時に古き良きものを次世代にバトンタッチする始まりの季節でもある。そこで特別企画「つなげよう次の世代へ 山梨の技」と題し、ともちゃん、なおくんが卓越した技を受け継ぎながら、さらなるチャレンジを目指す山梨の伝統工芸品を探しに出かける。◆織物産業が盛んな郡内地域では甲斐絹のルーツを学ぶとともに、甲斐絹を復活させようと取り組むグループを訪ねる。また身延町では、西嶋和紙を使った新商品を見学し、紙すき体験をする。

同じ年代の公開番組

よみがえれ日本一の水 2009 ~ふるさとの湖を未来へ~

環境省の「水質日本一の湖」認定のニュースが喜びと誇りをもって福島県内に伝えられていた時、猪苗代湖とともに暮らしてきた人たちはすでに、猪苗代湖がそんなにきれいな湖ではないことを感じていた。北岸のフナ漁の漁師も、そして南岸のアカハラ(ウグイ)漁の漁師も、水質が悪化し、魚が捕れなくなっていることを知っていた。◆猪苗代湖の水質が保たれてきたのは、実は湖に流れ込む川の水の強い酸のおかげだった。その微妙なバランスが、水中の微生物や細菌などの繁殖を適度に抑えてきたとされる。しかし、近年、その酸性度が低下し、その一方で生活雑排水や農業排水が増えたことで、その絶妙なバランスが崩れた。人間が自然に与えた負荷が、自然の治癒力の限界を超えたのだ。◆“ハクチョウおじさん”で知られる鬼多見賢さんも、猪苗代湖の水質の悪化を知るひとりだ。湖畔で生活し、その変化を肌で感じてきた。鬼多見さんが子どもの頃に遊んだ砂浜は、ほとんど消えつつあった。水の中の汚れを養分にして成長する水質浄化植物と言われてきた岸辺のヨシも、枯れれば、その汚れとともに湖岸の砂浜の上に堆積し、腐臭を放つ分厚い層になった。それこそが、湖の水質の悪化を象徴するものだった…。◆湖を本来の姿に戻して子孫に伝えていこうと奮闘し、地元の子どもたちとともに活動する鬼多見さんの姿を軸に、湖に起きている現象と、湖畔に暮らす人たちの生活の変化を綴る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.