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テレビ番組

テレメンタリー2009 裁きの瞬間(とき) ~「闇サイト」殺人事件に判決~

番組ID
204830
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放送日時
2009年05月02日(土)06:00~06:30
時間(分)
26
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
ナレーション:鈴木弘子、声:最上嗣生、声:川田紳司
スタッフ
撮影:植村孝章、音声:芝原元気、編集:田崎慎太郎、EED:佐藤和彦、音響効果:下村米太郎、MA:佐藤元紀、ディレクター:酒井千絵、プロデューサー:早川健一
概要
「死刑」と「無期懲役」のボーダーラインともいわれてきた名古屋の「闇サイト女性殺害事件」。2009年3月18日、名古屋地方裁判所は判決で、被告3人のうち2人を「死刑」、自首した1人を「無期懲役」とした。殺害された被害者が1人で、2人以上の被告に死刑判決が出たケースは、過去にはほとんど無い。しかし判決後、3人の極刑を求めてきた遺族は、「1人だけ無期懲役なのは、納得がいかない」と涙ながらに語った。2009年5月から始まる裁判員制度では、私たちが「裁く」立場として「遺族の処罰感情」を目の当たりにする。判決に「遺族の処罰感情」は、どこまでくみ取るものなのか。かつて被害者が1人の事件で死刑判決を出した元裁判長の2人に疑問をぶつけると、その考え方は全く違っていた。番組では「遺族」と向き合いながら、「裁く」ことの意味を考える。

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