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テレビ番組

SBCスペシャル 人を診るとは ~ある研修医のめざす医療~

番組ID
203322
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放送日時
2008年11月20日(木)19:00~19:54
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)、コンテンツビジョン
出演者
ナレーション:三島さやか
スタッフ
編集:和田秀一、EED:田崎精一、MA:塚田敏康、CG:清水瞳、ディレクター:山崎裕一、プロデューサー:善財優、プロデューサー:野沢喜代
概要
『病気を抱えながらも住み慣れた地で自分らしく最後まで暮らしたい』と願うお年寄りを支えることを目標とするある研修医の日々を追う。◆2007年春、東京の大学医学部を卒業し、医師国家資格を取得したばかりの研修医・高添さんが長野県佐久市の佐久総合病院に研修医としてやってきた。1年目は「苦しんでいる患者さんの痛みをとってあげることができない」と自分の診療能力のなさに落ち込みながらも診察にあたる毎日が続いた。そして研修2年目。いくつもの病気を抱え、手術による治療ができない高齢者の診療にあたる「総合診療科」にやってきた。脳梗塞を発症し、寝たきり状態になった90歳のお年寄りの患者さんを受け持つことになる。患者のもとには家族が毎日訪れ、主治医である高添さんに思いを託す。しかし、患者の意識がはっきりしない状態が続き、食事をとることもできない。医師として何ができるのか、高添さんはある考えに行き着く。その治療方針を聞いた先輩医師が高添さんに問いかけた。「患者はこれまでどのような人生を歩み、今どんな暮らしを望んでいるのか?」その答えを求めて高添さんの診察が始まった。

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