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テレビ番組

BSN報道特別番組 原発震災 ~中越沖地震10か月 揺れ続ける原発城下町~

番組ID
203304
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年05月30日(金)03:05~03:58
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
報告:吉井秀之、ナレーション:中里雅子
スタッフ
取材:吉井秀之、撮影:三原大智、制作:五十嵐幹史
概要
2007年7月に発生した新潟県中越沖地震から10か月。「原発震災」を巡るそれぞれの動きを検証する。また、国策で行われた原発誘致から30年たち「原発」の存在を見つめなおした被災者や、原発抜きでは復興を成しえない「原発城下町」の現状を探る。◆地震自体も大きな被害をもたらしたが、発生当初から日本中の注目を集め、大きな課題を残したのが東京電力・柏崎原子力発電所だった。変圧器の火災や微量の放射能漏れによる風評被害額は500億円に上るという。原発の安全性にお墨付きを与えていた国・県、専門家も、当初から柏崎刈羽原発を非難し、メディアもそれに加わった。しかし、30年前の原発設置許可申請当時から地震発生後までを振り返ってみると、全責任が電力会社にあるとは見えない。結果として活断層を見逃した国や専門家。原発城下町の心情を考えない県の発言。そして風評被害を増大させたメディアの報道。複雑な状況を分析する。

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