テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ニッポン縦断おかず発見!ルート88〔1〕

番組ID
203468
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年04月06日(日)12:45~13:25
時間(分)
33
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)、吉本興業
出演者
スタッフ
構成:そーたに、構成:中野俊成、構成:塩野智章、構成:柏木克紀、構成:河野有、調査:永澤剛、調査:石毛雄己、音声:杉本早耶佳、編集:馬場革、MA:川原崎智史、音響効果:磯川浩己、記録:梅澤和世、美術:中村能久、化粧:熊谷弥永子、タイトル:小城功夫、ディレクター:市健治、ディレクター:本多晋、演出:岡田秀行、プロデューサー:古川圭介、プロデューサー:林敏博、プロデューサー:鈴木希巳江、演出:村井清隆、プロデューサー:村井清隆、チーフプロデューサー:安部田公彦
概要
白いごはんに合うおかずを探して、ごはん好きのタレント、山口智充とベッキーが鹿児島から北上し、全国をめぐり歩く“おかず観光”旅バラエティ。(2009年3月29日終了、全51回)◆第1回は九州は鹿児島、枕崎の港が一望できる場所から始まる。ひとけのない漁港にたたずむウェットスーツのおじさんは、枕崎に二人しかいないウニ漁専門の漁師だった。今日は漁港は休みと教えられ、ウニを頂戴する。両手にウニを持って歩くと、明日出港するというカツオ漁船に遭遇。ペットボトルに入った手作り塩辛を頂く。ついで港に隣接する「お魚市場」に向かい、お弁当を売るおばさんに家庭料理をふるまってほしいとおねだりする。一方、地域限定ふるさとグルメを紹介するトータルテンボスは、種子島の限定キャラ火縄銃兵衛(ひなわじゅうべえ)に紫芋の焼き芋を「たもいやったもんせ(どうぞ召し上がれ)」と渡され、続いて「わっぜえか丼」を紹介される。

同じ年代の公開番組

素敵な宇宙船地球号 北上する海の悪魔 ~温暖化と猛毒の恐怖~

2007年6月、大阪で奇怪な食中毒が起きた。釣ってきた魚を食べた一家ら9人が激しい下痢や嘔吐に襲われ、「冷たい水を触ると電気が走る」などの症状が半年以上も続いたのだ。「シガテラ中毒」と呼ばれる世界最強の食中毒。亜熱帯以南でしか発生しなかったものが、なぜ本州で起きたのか。◆沖縄ではオニヒトデが大量発生し、サンゴを食い荒らすという異常事態が起きていた。オニヒトデは1匹で数千万個の卵を産み、放置しておくと大増殖してサンゴを死滅させる。それはシガテラ中毒の発生を拡大させることに直結する。オニヒトデの幼生は黒潮に乗って本州に到達することがシミュレーションで確認された。実際に和歌山と沖縄のオニヒトデはDNAが一致。つまりオニヒトデが北上、増殖してシガテラ中毒発生に繋がる悪夢の連鎖が、本州でも起きたことになる。◆伊豆七島の三宅島でも大量のオニヒトデが見つかった。このままでは悪夢の連鎖が日本列島を包み込んでしまう。温暖化で変わりつつある海の環境は、わたしたちの食文化をどのように変えてしまうのだろうか。海洋ジャーナリスト・永田雅一氏が多角的に取材する。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
どさんこドキュメント 中国が日本を捨てる日 ~食料自給率39%の贅沢~

中国産ギョウザの毒物混入事件から一気に進んだ「中国産食品離れ」。しかし、中国を離れては成り立たないほど、日本の食糧自給率は低下している。私たちの食べ物は誰が作っているのか。自給率39パーセントの危うさに気づいていない日本の姿を描く。◆2008年の毒物混入事件では、食の安全管理の問題が叫ばれ日本では中国産離れが進んだ。中国の生産者はさぞ困っているだろうと日本の食糧基地・中国山東省を訪ねる。すると売れなくなった日本向けの野菜が捨てられていた。農家の左さんは、これまで日本人の望む通りに虫食いのない見た目のきれいな野菜を作ってきたが、もうつくりたくないと話す。日本は、中国に生産から加工、出荷までの一貫したシステムを作り上げていた。一方、中国産ギョウザを販売してきたコープ札幌では、オール北海道ギョウザが作れないかと挑戦したが価格が5倍になり「高すぎて買えない」と消費者には受け入れられなかった。中国では「脱日本」が始まり、中国向けの小麦に切り替えが始まっている。果たして、捨てられるのはどちらなのか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.