テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2008 蜘蛛の糸 どん底を見た倒産社長の自殺防止策

番組ID
202330
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年07月06日(日)07:00~07:30
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
秋田朝日放送(AAB)
製作者
秋田朝日放送(AAB)
制作社
秋田朝日放送(AAB)
出演者
ナレーション:中里雅子
スタッフ
構成:きむらたろう、撮影:大平和人、編集:大平和人、タイトル:成田佳子、音声:畠山亜希子、音声:泉能暁、音響効果:田口恭平、整音:北崎聡子、整音:加藤貴春、ディレクター:山崎宗雄、プロデューサー:山崎宗雄
概要
倒産企業の社長の自殺防止を目的とした全国で唯一のNPO法人『蜘蛛の糸』。自らも自殺を考えたことがある佐藤理事長が、身を削るように相談活動に臨む日常を追い、相談者たちの姿から“経営者の自殺”という現代社会の一断面を切り出す。◆佐藤さん自身も、かつて県内有数の不動産会社を経営する社長だった。8年前、業績不振から倒産。莫大な負債を抱え、一時は“桜の枝にブラ下がっている自分の姿が見えた”という。人口10万人あたりの自殺率が13年連続で全国ワーストの秋田県。経営に行き詰った経営者たちの苦しみ、悩みが佐藤には痛いほどわかる。何時間も話を聞き、そして債務整理の指導をする。まだ再生の望みがある場合は前に進む力を与える。相談は無料。すべてボランティアだ。“自殺は社会問題。社会全体で取り組まなければ”という佐藤さんの言葉は重い。

同じ年代の公開番組

土曜ドラマ ハチワンダイバー〔1〕

一度はプロ棋士の夢をあきらめ、場末の棋場で賭け将棋で日銭を稼ぐ「真剣師」に身を落としていた主人公・菅田が、セクシーなメイド服姿の「謎の女」の手ほどきで、強烈なキャラクターの敵たちと対局し、派手なバトルを繰り広げる爆笑と号泣の熱血青春ドラマ。原作:柴田ヨクサル。(2008年5月3日~7月19日放送、全11回)◆第1回。菅田健太郎(溝端淳平)は、賭け将棋を生業とする真剣師(しんけんし)として圧倒的な強さを誇る。菅田はかつてプロの棋士養成機関「奨励会」でプロを目指していた。彼の強さは評判となり、やがて対局相手がいなくなる。そんな折、どんな金額でも相手をする“受け師”がいると聞き、会いに行く。将棋道場を訪ねた菅田は“受け師”を見て驚く。年若い女性だったからだ。菅田は、その女性・中静そよ(仲里依紗)に一局5万円の勝負を頼む。そよはそれを受けると、“持ち時間10分切れ負け”での勝負を提案する。つまり、持ち時間の10分を消化した時点で負けというルールだ。菅田は逆に“5分切れ負け”を提案。対局が始まった。7分58秒後、負けたのは、菅田だった。アパートに戻った菅田はショックから立ち直ると、そよへのリベンジを誓い、再び将棋の勉強をしようと意気込む。しかし、あまりの部屋の散乱ぶりに、目当ての本が探せない。勉強の前に掃除だと気負ってはみるが断念。そこで、清掃代行サービスを頼む。ほどなくして、清掃サービスのスタッフと称してやってきたのは、そよにそっくりなセクシーなメイド服姿の女性だった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
時をつなげ! 夕張・激動20年のリレー

財政破綻で多くの人が町を去った夕張。20年前のソウルオリンピックと並走した全校リレーを再現しようとする取り組みを追う。◆2008年8月、北京オリンピック最終日の男子マラソンと同時スタートで、北海道夕張市清陵町の目抜き通りを、町の人たち六十人がリレーマラソンを走った。企画したのは、町内に住む藤田秀紀さん。20年前に廃校になった地元の清陵小学校のPTA会長だった。この学校は、1981年に93人の犠牲者を出すガス突出事故を起こし閉山した北炭夕張新鉱のヤマ元だった。閉山後児童数が激減し廃校を余儀なくされたのだ。「夕張の一番厳しい時代を生きてきた子どもたちに何か大きな思い出を残してやりたい」と藤田さんは「ソウルオリンピックに挑戦!全校リレー」を企画した。ひとときのオリンピックに町中が大いに沸いた。あれから20年、夕張は財政破たんし、町の人口は更に減った。「あのメンバーで二十年ぶりに走って夕張を元気にしたい」。しかし、かつての児童は大半が夕張を去り、連絡がついたのはわずかに十数人。開催が危ぶまれる中、藤田さんはある決意を固めた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
イノセント・ラヴ〔1〕

「現代の孤独」をキーワードに、若者たちがそれぞれに抱える「孤独」と戦いながらも愛する人を思い、痛々しいほどに明るく前向きに生きてゆく姿を描いた、ヒューマンラブストーリー。(2008年10月20日~12月22日放送、全10回)◆第1回。秋山佳音(堀北真希)は、6年前に両親を殺された。犯人として逮捕されたのは、5歳上の兄・耀司(福士誠治)だったが、佳音は兄の無実を信じ続けていた。事件の影響で働くことも困難になっていた佳音は上京し、名前を偽って清掃会社でアルバイトを始めた。ある日、佳音は長崎殉也(北川悠仁)の家に派遣される。殉也はCMなどの華やかな世界で活躍していた音楽家だったが、ある事情で第一線から身を引き、現在は教会で子どもの聖歌隊を率いる傍ら、パブレストランでピアノを弾くなどして生計を立てていた。急用ができた先輩の春江(宮崎美子)を帰し、一人で仕事をしていた佳音は、そこで1冊の古いアルバムを見つける。6年前の事件で家族との思い出を失ってしまった佳音は、幸せそうな家族の写真を見るのが大好きだった。そこに殉也が帰宅する。何をしていたのか尋ねられた佳音は、正直に人が笑っている写真が好きだと答えた。それを聞いた殉也は、佳音にある提案をする。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.