テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

発見!人間力 地域の宝、ここにあり! ~笑顔を呼んだ、水車小屋の奇跡~

番組ID
202300
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年08月17日(日)05:45~06:15
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
IBC岩手放送
製作者
IBC岩手放送
制作社
IBC岩手放送、民間放送教育協会
出演者
ナビゲーター:神山浩樹
スタッフ
撮影:佐藤浩昭、音声:中田孝春、整音:安藤敬之、タイトル:崎山久美、タイトル:須藤幸子、構成:相澤正己、ディレクター:小野寺久穂、プロデューサー:角舘郁也、プロデューサー:木下智佳子
概要
人より酪農牛のほうが多い、と言われる岩手県葛巻町は、人口減少が続く過疎の町。ここで周囲との確執や意見対立を乗り越え、「そば」を使って地域おこしを成功させた高家さんの思いを追う。◆町役場の元職員、高家さんは自ら栽培したそばを、昔から地区で使われてきた水車小屋で挽き、手打ちにこだわった「森のそば屋」を開いた。これが予想以上の評判となり、今では全国から年間数万人のお客を呼び込むほどになった。

同じ年代の公開番組

時をつなげ! 夕張・激動20年のリレー

財政破綻で多くの人が町を去った夕張。20年前のソウルオリンピックと並走した全校リレーを再現しようとする取り組みを追う。◆2008年8月、北京オリンピック最終日の男子マラソンと同時スタートで、北海道夕張市清陵町の目抜き通りを、町の人たち六十人がリレーマラソンを走った。企画したのは、町内に住む藤田秀紀さん。20年前に廃校になった地元の清陵小学校のPTA会長だった。この学校は、1981年に93人の犠牲者を出すガス突出事故を起こし閉山した北炭夕張新鉱のヤマ元だった。閉山後児童数が激減し廃校を余儀なくされたのだ。「夕張の一番厳しい時代を生きてきた子どもたちに何か大きな思い出を残してやりたい」と藤田さんは「ソウルオリンピックに挑戦!全校リレー」を企画した。ひとときのオリンピックに町中が大いに沸いた。あれから20年、夕張は財政破たんし、町の人口は更に減った。「あのメンバーで二十年ぶりに走って夕張を元気にしたい」。しかし、かつての児童は大半が夕張を去り、連絡がついたのはわずかに十数人。開催が危ぶまれる中、藤田さんはある決意を固めた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
メ~テレドキュメント 作られた顔 私たちが伝えた「中国」

32年前、完成していたにもかかわらず放送を中止したドキュメンタリー番組「中国の顔 次の世代へ~引き継ぐ者の証言~」。文化大革命期の中国を取材したシリーズの最終章だ。なぜこの番組の放送を中止せねばならなかったのか。今の報道局員の「私たち」がかつての取材地、取材相手を訪ね、その謎を解き明かしていく。◆当時の名古屋テレビは、内外のメディアに先駆けて中国の単独取材を実現させていた。かつて社会主義の理想と報じた村は、今は大きく姿を変えていた。当時の女性リーダーは、その時代の異様さを淡々と語る。さらに当時のディレクターを伴って現地を再訪した。「当時の取材は“作られた顔”に触れただけだったのでは」インタビューした相手の本音を聞き出せていたのか、確認するためだ。32年ぶりに再会した相手は、当時の取材の裏側とともに、徐々に本音を語ってゆく。そして当時「放送中止」とした番組に登場した女性にたどりつく。熱く?小平批判を語った彼女は、中国を代表する大会社の副社長になっていた。「?小平さんを尊敬します」そう語った彼女は32年前の自分の姿を見て顔色を変えた。「これは本心ではない!」。だとすれば、当時の番組は、何を取材し、何を伝えていたのか?私たちは、取材を担当した先輩ディレクターに尋ねることにした。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組
SBCスペシャル 福太郎の家

家族の結びつきや他人との関わり、地域とのつながりが希薄になっている現代。ちょっと変わった「家族」をもつ子ども、福太郎を取り巻く人間模様や子育ての日々を追いながら、人と人とが絆を深めて生きていく姿を見つめる。◆善光寺の門前町、西之門。通りの一角に古い民家を改築した喫茶室がある。ちょっと風変わりな佇まい、道行く人が不思議そうに覗き込む。この家で、2歳の福太郎は、母親のたまちゃんと暮らしている。仕事仲間で同居人のあやちゃんも育児に参加、暮らしぶりはつつましく生き方は自然体だ。友人や仕事仲間、町の人たちが毎日のように出入りして雑多な人間模様が渦巻く家である。福太郎は大家族のような暮らしぶりと人情に篤い町の人たちのなかで育っている。どこの家の子どもでもわけへだてなく育てていた下町の暮らしをうかがわせる。ところで父親のケンイチは紆余曲折があり結婚も同居もしていないが仕事を終えるとやってくる。結婚という形にとらわれず子育てに参加して、福太郎との父子関係を親密なものにして欲しいと、たまちゃんは願っているのだが…。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.