テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

発見!人間力 地域の宝、ここにあり! ~笑顔を呼んだ、水車小屋の奇跡~

番組ID
202300
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年08月17日(日)05:45~06:15
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
IBC岩手放送
製作者
IBC岩手放送
制作社
IBC岩手放送、民間放送教育協会
出演者
ナビゲーター:神山浩樹
スタッフ
撮影:佐藤浩昭、音声:中田孝春、整音:安藤敬之、タイトル:崎山久美、タイトル:須藤幸子、構成:相澤正己、ディレクター:小野寺久穂、プロデューサー:角舘郁也、プロデューサー:木下智佳子
概要
人より酪農牛のほうが多い、と言われる岩手県葛巻町は、人口減少が続く過疎の町。ここで周囲との確執や意見対立を乗り越え、「そば」を使って地域おこしを成功させた高家さんの思いを追う。◆町役場の元職員、高家さんは自ら栽培したそばを、昔から地区で使われてきた水車小屋で挽き、手打ちにこだわった「森のそば屋」を開いた。これが予想以上の評判となり、今では全国から年間数万人のお客を呼び込むほどになった。

同じ年代の公開番組

目撃者f 突然息子を奪われた ~飲酒ひき逃げ 壊された家族の日常~

飲酒事故が減少しているなか、ひき逃げが増えている現実がある。法の抜け穴となっている「逃げ得」の問題を指摘しつつ、飲酒運転の被害の深さを訴える。◆長崎県に住む大川夫妻は、亡き長男の臓器提供意思表示カードを今も大切にもっている。すべての臓器を提供したいという息子の最後の望みを叶えることはできなかった。「体はまともな骨がないほどばらばらに折れていた。それでも何か遺してあげられたらよかった…」。2006年9月、大学生だった彼はオートバイで帰宅していたところひき逃げされた。犯人の男は2日だってようやく出頭、それから10日後にわかったのは飲酒運転の事実だった。事故当時のアルコール濃度は特定できず、飲酒運転では立件されずに下された判決は懲役1年6か月だった。飲酒運転の死亡事故で危険運転致死傷罪が適用されれば、最高で懲役20年。酔いがさめるまで逃げ、飲酒運転が立件されなければ懲役15年。逃げたほうが5年も軽くなる。飲酒の厳罰化は進み、飲酒事故は減少している一方で、ひき逃げの件数は増えている。飲酒を隠すために、ひき逃げをしているという実態があるのだ。大川さんの自宅の倉庫は遺品で埋め尽くされている。「アパートのテーブルの上はご飯を食べたままだった。お箸もこれで口に入れたんだと思うと洗いたくなかった」。20歳の誕生日に贈った腕時計は主がない今も時を刻んでいるが、あのときから、家族の時間は止まってしまっているのだ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.