テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2008 医者がいなくなる ~背中合わせの処方箋~

番組ID
202297
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年05月13日(火)01:40~02:10
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
青森朝日放送(ABA)
製作者
青森朝日放送(ABA)
制作社
青森朝日放送(ABA)
出演者
ナレーション:安田佑子
スタッフ
撮影:櫻田太志、撮影:成田大介、撮影:伊藤耐治郎、撮影:上坂ひろみ、編集:斎藤尚之、タイトル:一戸裕子、ディレクター:泉山まどか、プロデューサー:森田榮、プロデューサー:佐藤英樹
概要
2008年4月、青森県下北半島の佐井村に医者がいなくなった。村唯一の診療所を廃止し、そこに派遣されていた医師を隣町にある地域の拠点病院へ集約するためだ。診療所という拠り所を奪われた住民の不安は大きい。拠点病院の医師もその不安をよく知っているだけに複雑な思いだった。しかし、当直もあり救急車の受け入れもしている拠点病院では医師は激務を強いられていて、改善しなければ地域医療は崩壊してしまう。無医村となる住民の不安、地域医療を守る医師の日常を追った。

同じ年代の公開番組

UTYスペシャル 炎の世話人 吉田の火祭りを支える14人の男たち

山梨県富士吉田市に室町時代から約400年に渡り地域の人々によって伝承されているお祭り「吉田の火祭り」を紹介。祭りを支える14人の男性を、火祭りの準備が始まる3月からお祭りまで約5ヶ月に渡って追い、活動の中で何かを感じ、何かを掴むことで世話人自身が変化していく様子を描く。また高さ3メートルの松明80本に火がともされ町中が火の海となる、言葉を失うほどの勇壮さ、迫力、厳かさの一端を伝える。◆祭りは毎年8月26日・27日に富士山麓で行われる。歴史・規模的にみても県内一のお祭りであり、平成19年には「山梨県無形民俗文化財」に指定された。また静岡県島田の「帯祭り」、愛知県国府宮の「はだか祭り」とともに日本三奇祭の一つに数えられ、富士山の山じまい、夏の終わりを告げるお祭りとして県内外から20万人余りの参詣者が訪れる。この祭りの「世話人」は14人、富士吉田市の上吉田地区の上町4名・下町4名・中町6名の3つの地区計14名で構成され、厄年42歳前の既婚者の男性と決まっている。資金調達・神輿の支度などお祭りに関わる事万端を仕切らねばならず、お祭り前の約1ヶ月は仕事も休まなければならないほどの重責である。◆地域の繋がりが薄くなり、お祭りも簡素化される傾向がある昨今、この地区は珍しく地域文化の伝承をきちんと行っている。祭りに対しては妥協を許さず、人々は「火祭り」を中心に生活が営んでいる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.