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テレビ番組

土曜ドラマ 繋がれた明日〔3〕 罠

番組ID
202127
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放送日時
2006年03月18日(土)22:00~22:58
時間(分)
58
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:真保裕一、脚本:森岡利行、音楽:丸山和範、演奏:新音楽協会、擬斗:深作覚、制作統括:岩谷可奈子、制作統括:内藤愼介、美術:深井保夫、技術:濵嵜渉、音響効果:菅野秀典、撮影:相馬和典、照明:貫井聡一、音声:天野透、映像技術:滝沢勝、美術進行:鴫原広起、記録:塩井ヨシ子、編集:藤澤幹子、演出:一色隆司
概要
19歳で殺人を犯し、26歳で少年刑務所を出た主人公・中道隆太が、世間の厳しい視線の中で生き抜こうとする姿を描く。原作:真保裕一。(2006年3月4日~3月25日放送、全4回)◆第3回。隆太(青木崇高)が家に帰る途中に道端に女性が立っていた。その女性は隆太を見るなり人殺しと叫び始め、隆太は警察に連れていかれてしまう。隆太は迎えに来た保護司の大室(杉浦直樹)の前で、ずっと人殺しとして疑われ続けるのかと涙をこぼす。翌日もまた同じ女性が現れた。女性の正体は三上のかつての恋人・晴枝(馬渕英俚可)だった。大室が偏執的なその行為をいさめると晴枝は姿を現さなくなった。一方、隆太は三上の遺族に会おうと決心し、三上の母・鶴子(藤真利子)に手紙を書く。すると鶴子から連絡があり、隆太が彼女の部屋を訪ねて仏壇に手を合わせると、鶴子は突然隆太に襲われたと三上の弟・琢郎(大地泰仁)に叫び始める。訳がわからず逃げ出した隆太は警察に追われる身となってしまう。

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