テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

金曜時代劇 出雲の阿国〔1〕 かぶく女

番組ID
202054
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年01月13日(金)21:15~21:58
時間(分)
43
ジャンル
swords
時代劇
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK大阪
出演者
スタッフ
原作:有吉佐和子、脚本:森脇京子、音楽:牟岐礼、演出:渡邊良雄、制作統括:谷口卓敬、美術:深尾高行、技術:山市健治、撮影:松本剛、照明:堀武志、音声:佐藤善次郎、編集:狩森ますみ、記録:松田亜子、音響効果:水谷明男
概要
歌舞伎の祖として日本史に名を残す、出雲の阿国。彼女は何を思って舞いつづけたのか。満たされない虚無感を抱いたまま恋に身を焼き、踊りに生きた生涯を描く。(2月17日終了、全6回)◆天正16年、鷽替の神事で賑わう大阪の天満宮で踊る百姓娘たちがいた。出雲の国から出稼ぎに来た一座のなかに、酔ったように踊る阿国を見出した秀吉の側近・大村梅庵は彼らを召し抱え、都風にと厳しい稽古をつける。一ヵ月後、客人の前で踊っていると、一座にはない鼓の音が加わってきた。

同じ年代の公開番組

土曜ドラマ マチベン〔6・終〕 真実がこわいですか?

小さな法律事務所の個性的な4人の“マチベン”の姿を通して、現代の弁護士たちの仕事ぶり、喜び、怒り、悩みにリアルに迫るリーガル・ヒューマン・ドラマ。彼らが引き受けた市井の小さな事件から、現代社会の問題点が浮かび上がる。(2006年4月8日~5月13日放送、全6回)◆ファイルNo.6「真実がこわいですか?」(最終回)。天地涼子(江角マキコ)が殺人未遂で逮捕された。神原(山本耕史)らは、涼子が深川八重子(森下愛子)を殺そうとするはずはなく、八重子の自作自演だろうと推測する。しかし涼子自身は一切を語ろうとせず、担当検事となった松尾(沢村一樹)の前でも黙秘を続ける。裁判が始まり、弁護する神原は涼子の無罪を主張するが、涼子自身は無罪すら主張しようとしない。その態度に疑問を感じた神原は、接見室で涼子に詰め寄る。涼子は、八重子の父・深川保(竜雷太)が犯人となって服役している「四谷事件」の真相を探るためには、ここで八重子を追い込んではいけないと答える。なぜなら四谷事件の真犯人は、保や八重子が「命を賭けても守りたい人」だからだと言う。涼子が黙秘を続け、硬直状態が続く裁判。だが涼子は、深川保が証人として出廷すれば全てを話すと誓う。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.