テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

SBCスペシャル よっ!千両役者 ~若者たちの大鹿歌舞伎~

番組ID
016764
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年05月18日(木)19:00~19:54
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)
出演者
語り:丸山隆之
スタッフ
撮影:米山博昭、音声:塩月寿志、音声:笠原正秀、編集:塚田敏康、ディレクター:上條剛正、プロデューサー:善財優、プロデューサー:野沢喜代
概要
過疎で役者の高齢化が進み、存続が危ぶまれる村の伝統芸能・大鹿歌舞伎。そこで、春の定期公演に中学校の歌舞伎クラブOBだけの幕を出してみることにした。17年のブランクがある若者もいる中、熱意で乗り切ることができるのか。先輩役者がつききりの練習から本番までを追う。◆結婚して村を離れたが、歌舞伎はずっと続けたいと通勤の車や自宅で練習に励む主役。道化役は旅館の経営者で、公演のあるゴールデンウィークは書き入れ時。今回は家族や従業員の協力で、念願の舞台に立つ。公園当日、会場は県内外の客で埋め尽くされた。果たして若者たちは演じ切れるのか。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

はやては八甲田を越えてⅤ 新幹線七戸駅の将来像 駅周辺整備の課題を考える

2010年の東北新幹線八戸~新青森開業に向けて、工事の進捗状況を紹介するとともに、その時々の課題等を洗い出し、検証するシリーズの5回目。東北新幹線の次期新型車両として開発が進むファステック360Sの試験運転や新幹線用レールの運び込み等、4年後の開業に向けて準備が進む中、新幹線七戸駅の位置づけや役割、将来像を浮き彫りにする。◆すでに開業している岩手県の二戸駅。開通1年目の一日の乗降者の数は1100人と順調な滑り出しを見せ、3年目の昨年は1300人に増え、好調を維持している。一方、いわて沼宮内駅は、路線バスなどの2次交通体系が整備されなかったことなどで駅の魅力が半減し、低迷を続けている。◆しかし、一見好調に見える二戸駅も大きな課題を抱えていた。新幹線駅の建設を契機にした駅前の土地区画整理事業が、二戸市の財政難から頓挫し、新旧の街並みが交錯したまま、計画達成の見通しが立たない状態に陥っていた。新幹線開業をきっかけに取り組んだ新しい街づくり事業が、地域の活性化や産業振興の大きな障害になっている。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組