テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

赤道大紀行 「見えない道」の道しるべ

番組ID
201194
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年03月31日(月)00:55~01:40
時間(分)
38
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ
出演者
スタッフ
企画:藤井稔、取材:斉藤龍昭、取材:樋口昇、撮影:谷口たつみ、音声:池田博之、編集:今井健二、編集:伊藤真知子、音響効果:荒木偉富、ディレクター:斉藤龍昭、プロデューサー:藤井稔
概要
赤道を道標に地球1周4万キロを旅する大型企画「赤道大紀行」シリーズのスピンオフ番組。南米の赤道地域を訪ねたドキュメンタリーレポート。◆国名が“赤道”を意味するエクアドル。最高峰のチンボラソ山(6310m)には、氷屋“イエレロ”という職業が存在する。山頂付近の氷河を削りとって、麓の町まで運んで売る仕事だ。現在この仕事をしているのは1人だけ。氷河が年々減少し、昔より標高の高いところでなければ、削れなくなったのである。最後のイエレロにはチンボラソ山の悲鳴が聞こえるという。◆30年前に世界自然遺産第1号となったガラパゴス諸島。ピンタ島で暮らす「ロンサム(孤独な)ジョージ」は、世界で最も有名なゾウガメだ。人間による捕獲で仲間が次々に殺され、ジョージだけが生き残ったからである。近年の観光化も、野生の楽園・ガラパゴスの自然環境に大きな影響を与えている。◆番組ではブラジル・アマゾン河の大自然、流域の人々の暮らし、環境問題についても報告する。

同じ年代の公開番組

イノセント・ラヴ〔10・終〕

「現代の孤独」をキーワードに、若者たちがそれぞれに抱える「孤独」と戦いながらも愛する人を思い、痛々しいほどに明るく前向きに生きてゆく姿を描いた、ヒューマンラブストーリー。(2008年10月20日~12月22日放送、全10回))◆最終回。佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)と結婚式を挙げた。だが、耀司(福士誠治)は仕事を理由に結婚式には姿を見せなかった。披露宴が始まる前、佳音は耀司に電話で感謝の言葉を伝えた。同じころ、殉也は昴(成宮寛貴)と会っていた。持っていた航空券を殉也に見られてしまった昴は、聖花(内田有紀)とパリ旅行に行くと嘘をつく。殉也は昴に、聖花と結婚しないのかと尋ねる。昴は何も答えなかった。子どもたちに呼ばれ、そちらに行こうとした殉也の背中を見つめているうちに気持ちを抑えきれなくなった昴は、殉也を呼び止める。自分にはずっと思いを寄せている人がいる、聖花を愛したことは一度もない、という昴。戸惑う殉也に昴は、それ以上何も言うことができず、聖花のことは自分が責任を持つと言い残して去ってしまう。佳音は、戻ってきた殉也の様子がどこかおかしいことに気づく。殉也は佳音を安心させようと微笑んでみせたが、その時殉也の視界にあるものが映る。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.