テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ZOOM UP!エコロジー最前線 ゆたかな森づくりをめざす ~間伐材の燃料利用から~

番組ID
016765
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年01月06日(土)17:45~18:00
時間(分)
12
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)
出演者
スタッフ
演出:伊東聡、制作:伊東聡
概要
長野県の針葉樹の大半を占めるが、利用が難しいため放置されることが多いカラマツ。このカラマツを有効に利用しようと、カラマツストーブの普及を進める茅野市の清水さんたちの活動を紹介する。◆カラマツはよじれが出やすく材木には不向きとされており、またヤニが多くて燃料に使うのも難しい。そのため手入れされていなかったり、間伐されても放置されたりすることが多い。カラマツを利用することで間伐を促進し、豊かな森を作る手助けをしようと、清水さんは仲間たちと事業組合を設立した。カラマツストーブで燃料費が3割減る効果もあったが、普及には安く大量に流通させるルートが不可欠。課題も多い。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第55回青少年向け番組優秀)

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 18年後の未来都市 新大久保・独居タウン物語

2025年、東京の独居率は45.2%になると言われている。東京のような大都市は一気に高齢化と核家族化が進み、「家族」が消えていこうとしている。昔は下町の商店街だった東京・新大久保。現在は韓国資本のお店が立ち並ぶ日本最大のコリアンタウンだ。新大久保の百人町4丁目の昨年2006年の高齢化率は52%。既に未来都市のような新大久保を取材。“一人の生活”を生き抜くヒントが見えてくる。◆70代の男性は、2006年の介護制度の改正により、「要介護」から「要支援」にされてしまった。しかし実際は歩くのもままならないほど。幸い、隣に住む女性が家事を手伝っている。◆別の70代の男性は、これまで傘職人として家族のために働き続けてきた。ところが、妻は先立ち、息子たちは家を出て行方知れず。男性は「働いていた時は老後について考えている暇もなかった」と話す。◆60代の女性は、若い頃、日本の女性で初めて建築デザイナー試験に合格し、会社を営んでいた。しかし、無理を重ねて病気で倒れ、会社をたたみ、現在はアパート暮らし。「この先、ひとりで倒れたら…」と不安が募る。◆こうした人々を担当する地域包括支援センターの社会福祉士の男性も、自身の祖父の介護を経験していた。「介護とは最期まで誇りを持って生きられるように支えることだと、祖父が教えてくれた。」と言う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.