テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ドリーム☆アゲイン〔1〕

番組ID
200726
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年10月13日(土)21:00~22:09
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、アベクカンパニー
出演者
スタッフ
脚本:渡邉睦月、撮影:岡田博文、照明:竹田宏幸、音声:金泉直樹、技術:古川誠一、編集:新井孝夫、美術:乾友一郎、音響効果:阿比留奈穂子、音響効果:白石めぐみ、音楽:水谷広実、制作:次屋尚、演出:中島悟
概要
肩を痛めて引退したプロ野球選手が、諦めきれずに球界復帰を決意したとたんにあっさり死亡。神様のはからいで別人の体に魂を戻してもらえることとなったが、体の持ち主は若きファンドの社長。会社経営のことも株のこともわからず、もとの恋人にも会えず、おまけに妙な少女につきまとわれる彼は、それでもプロ野球復帰をめざす。(2007年12月15日終了、全10回)◆小木駿介、打率は一割、けれども当たればホームランという球界きっての満塁男。しかし肩を痛めてクビになり、野球界を離れた。それでも夢を捨てられない彼は、恋人・さつきとの婚約を破棄してまで球界へ戻ろうと決意する。別れを告げた帰り道に事故にあった駿介が目覚めた場所は、見覚えのあるロッカールーム。そこへ現れた男は田中と名乗り「あなたの案内人です」と告げる。

同じ年代の公開番組

NHKスペシャル 鬼太郎が見た玉砕 ~水木しげるの戦争~

妖怪漫画で知られる水木しげるが自らの戦争体験を描いた「総員玉砕せよ!」をもとにしたドラマ。◆昭和46年(1971)、漫画家・水木しげる(香川照之)は「ゲゲゲの鬼太郎」などの執筆で忙しい中、無理やりに休暇をとって、赤道直下のパプアニューギニアを旅した。水木は太平洋戦争中、21歳の時に召集され、南方の激戦地・ニューブリテン島ラバウルに送られた。当時、連合軍に島の半分を占領されて、日本軍の敗色は濃厚。水木二等兵は最前線の小隊に配属され、過酷な戦場を生き抜いた。以来、26年ぶりに踏むニューギニアの大地。そして、これがそもそものきっかけだった。◆昭和47年となり、日々連載の締め切りに追われる水木の周りで奇妙な出来事が相次ぐ。行きもしないレストランから請求書が届き、連れ込み旅館で水木の姿を見かけたと編集者に言われる始末。おまけに水木の行く先々には、夢か幻か、南方の象徴であるハイビスカスの花が咲き誇っている。やがて水木は「何者かに押される形」で、自身の戦争体験を漫画に描き始めた。◆水木は、自らの戦場体験を渾身の力を振り絞って描いた。そして漫画は否応なく、戦友たち皆が玉砕したあの“聖ジョージ岬”へと進んでいく。「総員」が「玉砕」への道に向かわざるを得なかった、あの理不尽な出来事へと…。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.