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テレビ番組

テレメンタリー2006 自治体倒産 ~夕張は二度殺されたのか~

番組ID
016529
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放送日時
2006年11月05日(日)01:35~02:05
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)
出演者
ナレーター:森さやか
スタッフ
撮影:小山康範、音声:平岡正樹、編集:鈴木淳一、EED:中村卓三、EED:中瀬亮一、MA:本谷周一、音響効果:佐々木堅司、ディレクター:菅原裕和、プロデューサー:戸島龍太郎
概要
負債総額632億円、全国で14年ぶりに財政再建団体になった北海道夕張市。赤字を大きく膨らませた原因は、赤字隠しの不適切な会計処理だった。なぜそんなことに手を染めたのか。そこには、二度に渡って国策に翻弄されたマチの苦悩があった。◆戦後日本復興期のエネルギー、炭鉱のマチとして栄えたが、国策で次々と閉山。しかし国は閉山処理に冷たく、夕張は財政難に陥っていく。当時の市長は新たなマチづくりの基盤を観光に求めたが、1980年代後半、またしても国策の波に飲み込まれていった。
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