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テレビ番組

KTS報道特別番組 私たちは日本人です ~ドミニカ移民50年の叫び~

番組ID
016445
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放送日時
2007年04月17日(火)02:25~03:20
時間(分)
52
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
鹿児島テレビ放送(KTS)
製作者
鹿児島テレビ放送(KTS)
制作社
鹿児島テレビ放送(KTS)
出演者
ナレーター:益岡徹
スタッフ
取材:野元俊英、取材:下前原章子、取材:加治屋潤、撮影:西村智仁、撮影:笠井徹、撮影:鈴木哉雄、音声:鳥井ヶ原良、音声:月野弘之、タイトル:鎌田兼弘、美術:横山貴子、音響効果:万善弘美、ディレクター:四元良隆、プロデューサー:山口修平
概要
敗戦後、失業者が溢れる日本から、夢を実らせる大地を求めて旅立っていった移民たち。苦闘の歳月の末に、国を相手取って訴訟を起こした。「国に棄てられた」という原告団事務局長の嶽釜さんを中心に、“国家の責任”を浮き彫りにする。◆土地の所有権はなく耕作権のみ、水不足や塩分過多の土地も多いことを国は把握しながら隠し、移民を送り込んだ。18歳だった嶽釜さんは、乗り気だった父親に押し切られるようにドミニカへ渡ったが、待っていたのは地獄の日々だった。父親に騙されたと思ってきた彼だが、父が死の間際に「後は頼む」と言い残したことからこの問題に向き合った。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第55回日本民間放送連盟賞報道部門優秀)

同じ年代の公開番組

木曜劇場 わたしたちの教科書〔12・終〕

女子生徒の転落死をきっかけとして、さまざまな問題が噴出する公立中学校を舞台に、翻弄される教師・生徒たちと、真相を究明しようとする弁護士の姿を描く。(2007年4月12日~6月28日放送、全12回)◆珠子(菅野美穂)は、自ら法廷で証言することを望んでやってきた朋美(谷村美月)を、原告側証人として申請する。一方、喜里丘中学校の職員室では、雨木のひとり息子・音也(五十嵐隼士)が男子生徒にナイフを突きつけていた。音也は、母親・雨木(風吹ジュン)の言葉にも耳を貸さず、いまから自分がこの学校のいじめを解決する、と宣言する。背中を刺された耕平(伊藤淳史)は、何もできずにただ音也の言葉を聞いていた。◆同じころ、証言台に立った朋美は、小学校2年生のときに転校生としてやってきた明日香(志田未来)とは出会ったその日から親しくなったことや、学校の帰りにふたりだけの秘密の場所で過ごしたことなどを話し始める。明日香と朋美は、その場所で、喜びも悲しみも半分ずつ分け合いながらずっとふたりで生きていこう、と誓い合っていた。しかし、ある出来事がきっかけで、その関係にも変化が生まれたのだという。


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