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テレビ番組

絆を信じて ~引き裂かれた家族の闘い~ / ANN中部ブロック2004

番組ID
014563
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年06月19日(土)10:50~11:45
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
新潟テレビ21(UX)
製作者
新潟テレビ21(UX)
制作社
新潟テレビ21(UX)、名古屋テレビ放送(メ~テレ)、静岡朝日テレビ(SATV・あさひテレビ)、長野朝日放送(ABN)、北陸朝日放送(HAB)
出演者
鳥越俊太郎加藤歩、ナレーション:上村典子
スタッフ
編集:菅家秋一、編集:中野尚文、編集:宮沢一宏、MA:丸山勝志、取材:佐藤輝利人、取材:平工智浩、取材:中田絢子、総合演出:山田徹、プロデューサー:稲田健助
概要
2004年5月、北朝鮮による拉致被害者、蓮池さん・地村さん夫妻の子どもたちが帰国した。その一方で、曽我ひとみさんの家族の帰国問題や、横田めぐみさんたち安否不明者の真相解明は積み残された。2度の首脳会談を経ても全面解決が図れない中、めぐみさんの両親や曽我さんなど、家族の絆を信じて闘い続ける人たちを追う。

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ふくしまの素顔 炎の芸術 大堀相馬焼 ~貫入音を奏でる陶芸の里~

大堀相馬焼は、双葉郡浪江町(旧大堀村)一円で生産される焼き物で、素朴な味わいの中に、親しみのこもった楽しさが感じられ、一度見たら忘れることのできない、強い個性を持っている。この大堀相馬焼には、大きな三つの特徴がある。一つめは、「青いひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって字模様になっているということ。二つめは、狩野派の筆法といわれる、熟練した筆使いで、疾走する馬の絵が手描きされているということ。三つめは、「二重(ふたえ)焼」といわれ、製品の構造が二重となっているため、湯呑みなどは、お湯を入れても冷めにくく、手に持っても熱くないということだ。◆日用品でありながらも、深い味わいのある焼き物として知られている大堀相馬焼は、焼成後窯だしの際に、冷却によって「ぴーんぴーん」という貫入音(ひび割れ)が鳴り響く。この貫入音は、日常生活に潤いと安らぎを与えてくれる心地よい音として、福島県の「ふくしまの音30景」に認定されている。◆創業はおよそ300年前で、相馬藩士半谷仁左衛門の下僕、左馬という人物が創始者とされ、最盛期には、窯元の数も100数戸に及んだ。現在では23軒の窯元が組合をつくり、様々な陶芸家達が大堀相馬焼に情熱を注ぐ。◆番組ではこれらの窯元を中心に、大堀相馬焼とはどんな焼き物なのかということはもちろんのこと、新しいことにも取り組みつつ大堀相馬焼の歴史と伝統を守る窯元たちの焼き物に対する情熱を紹介する。


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