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テレビ番組

ドラマ30 新 いのちの現場から〔45・終〕

番組ID
014511
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放送日時
2004年05月28日(金)13:30~14:00
時間(分)
24
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)、MBS企画
出演者
スタッフ
原作:江川晴、脚本:清水有生、音楽:渡辺博也、演出:青井邦臣、制作統括:薮内広之、プロデューサー:池田仁美、プロデューサー:岡田浩祥、撮影:関照夫、照明:尾ノ岡良平、効果:岸端賢一、美術:山崎博、美術:山本真平、美術:木川普雄、美術:水速賢、編集:寺下智、技術:三木典人、音声:中西進二、音声:幸村康行、記録:松橋香織
概要
患者本位の医療を目指す病院を舞台に、医師や看護師と患者とのかかわりを通して、命とは何か、医療はどうあるべきかを問い続けてきたシリーズが、総合病院から個人病院に舞台を移し、「理想の医療」を追い求める医療関係者の姿をふたたび描く。(3月29日開始、全45回)◆若年性アルツハイマーに冒された教師・松井は、最後の授業から1年が過ぎた今、歩くこともおぼつかなくなっていた。園枝は松井との約束を守り、見舞いを謝絶する。そんな時、市民フェスティバルに病院のコーラスグループが招待される。指揮するのは松井の教え子・かえで。

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大堀相馬焼は、双葉郡浪江町(旧大堀村)一円で生産される焼き物で、素朴な味わいの中に、親しみのこもった楽しさが感じられ、一度見たら忘れることのできない、強い個性を持っている。この大堀相馬焼には、大きな三つの特徴がある。一つめは、「青いひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって字模様になっているということ。二つめは、狩野派の筆法といわれる、熟練した筆使いで、疾走する馬の絵が手描きされているということ。三つめは、「二重(ふたえ)焼」といわれ、製品の構造が二重となっているため、湯呑みなどは、お湯を入れても冷めにくく、手に持っても熱くないということだ。◆日用品でありながらも、深い味わいのある焼き物として知られている大堀相馬焼は、焼成後窯だしの際に、冷却によって「ぴーんぴーん」という貫入音(ひび割れ)が鳴り響く。この貫入音は、日常生活に潤いと安らぎを与えてくれる心地よい音として、福島県の「ふくしまの音30景」に認定されている。◆創業はおよそ300年前で、相馬藩士半谷仁左衛門の下僕、左馬という人物が創始者とされ、最盛期には、窯元の数も100数戸に及んだ。現在では23軒の窯元が組合をつくり、様々な陶芸家達が大堀相馬焼に情熱を注ぐ。◆番組ではこれらの窯元を中心に、大堀相馬焼とはどんな焼き物なのかということはもちろんのこと、新しいことにも取り組みつつ大堀相馬焼の歴史と伝統を守る窯元たちの焼き物に対する情熱を紹介する。


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