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テレビ番組

ふるさと紀行・日本の調べ どんぐりの歌 ~どんぐりころころ~(宮城)

番組ID
014132
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放送日時
1998年11月22日(日)07:15~07:30
時間(分)
12
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
music_note
音楽
放送局
東海テレビ放送(THK)
製作者
東海テレビ放送(THK)
制作社
東海テレビ放送(THK)、中日映画社
出演者
語り:高井一
スタッフ
制作:坪内正恭、制作:安田達夫、音楽:藤掛廣幸、音楽:赤川力
概要
放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆日本三景の一つ松島。松島湾に浮かぶ260余の島々の眺め、芭蕉も絶句したすばらしい風景は今も昔も変わらない。松島には秋を彩る歌が歌い継がれている。誰もが幼い頃に一度は聞いたことのある童謡「どんぐりころころ」はこの町が発祥地。作詞者・青木存義は松島の出身である。子供のころ朝寝坊だった存義の興味を引こうと、母親は庭の池にドジョウを放って早起きを促した。存義はその情景を思い出して作詞したという。青木家の屋敷跡に建てられた松島第五小学校の校門には「どんぐりころころ」の歌碑が立ち、児童は毎週の様に声高らかに歌っている。番組では「青木存義を偲ぶ会」の模様などを紹介しながら、みちのく松島の秋を描いていく。

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放送35周年を迎えた「ふるさと紀行」。このシリーズは「次世代に伝えたい歌」をテーマに、懐かしい唱歌、童謡など心に残る歌のふるさとを訪ねて日本列島を縦断する。(1998年4月5日~1999年3月28日放送、全50回)◆不朽の名曲「荒城の月」を作曲し、23歳の若さで夭折した滝廉太郎。廉太郎は12歳から2年半、多感な少年期を大分県竹田市で過ごした。九州山脈の山ふところに抱かれた竹田市。岡藩7万石のかつて城下町である。町並は古く、今も土塀の連らなる武家屋敷通りなどが残り、城下町の面影を色濃くとどめている。そのような家並の一角にあるのが「滝廉太郎の旧宅」。今は記念館になって廉太郎ゆかりの品々が展示されている。今では誰もが知っている「荒城の月」。しかし廉太郎の作曲した「荒城の月」は現在広く歌われているものとは少し違っている。我々が知っている「荒城の月」は山田耕筰が編曲したものである。旧歴8月15日・中秋の名月の日、竹田の市民は「荒城の月」の舞台となった岡城に集い、全員で「荒城の月」を歌う。番組では原譜の「荒城の月」と山田耕筰編曲の「荒城の月」を比較しながら、竹田市民の滝廉太郎への想いを描く。


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