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テレビ番組

親の目子の目 夢を追う父を見つめて

番組ID
013849
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放送日時
2003年05月02日(金)10:55~11:25
時間(分)
27
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、民間放送教育協会
出演者
ナレーター:中里雅子
スタッフ
構成:中島竜美、題字:本荘大、撮影:大吉一、撮影:新垣直哉、VE:渡辺勝重、VE:池田昌史、編集:柏崎源、音響効果:中村充、EED:土井敬士、MA:西村善雄、ディレクター:島田剛志、プロデューサー:掛下知恵子
概要
平安時代から続く由緒正しい神社の宮司と、地芝居の座頭。父親が二つの顔を持つ一家は、家族6人揃って一座に参加している。「絵本太功記五段目」の舞台に向けての奮闘を次女の目を通して描き、「自分の背中を見せて育てる」教育を実践する姿を伝える。

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私は原爆を伝えたかった

戦後58年。被爆体験が風化する中、原爆を落とした側と落とされた側、それぞれの体験者たちは後世に何を伝えたいと考えているのか。関係者の貴重な証言や資料により、原爆投下を日米双方の視点からとらえ、彼らの思いに迫る。◆長崎に原爆を投下したB29パイロットのフレッド・オリビや、観測機の航空士レン・ゴドフレーにインタビュー。様々なトラブルに見舞われた原爆投下までをドキュメントする。積み重なったトラブルによって第1目標の小倉上空への到着が1時間遅れ、その間に厚くなった雲のため目視投下を断念、そして第2目標の長崎へ。その頃、長崎市職員の荒木正人さんはいつものように疎開事務に追われていた。原爆で父親を失い、戦後「長崎原爆戦災史」の編纂に携わった荒木さんの体験を通し、きのこ雲の下の真実を明らかにする。◆番組後半は「情報操作」をテーマに展開する。アメリカは原爆の威力や人体への影響を機密扱いにして、厳しい検閲や情報統制を行った。そのため、原爆の実相は日本人にさえ長く伝えられなかった。原爆投下後、最初に長崎に潜入取材を試みたジョージ・ウェラーの記事は、連合国軍最高司令官マッカーサーによって闇に葬られた。戦略爆撃調査団カメラマンのダニエル・マクガバンが原子野の人々を撮影したフィルムも、機密扱いとなって長く日の目を見なかった。その映像には、著作を通じて反核・平和を訴えた永井隆博士も登場する。永井博士も当時は原爆について自由に書くことが出来なかった。


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