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テレビ番組

テレメンタリー2003 「原爆」58年目の真実〔1〕 東京原爆投下計画 ~天皇を狙った男~

番組ID
218027
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放送日時
2003年08月05日(火)00:45~01:15
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
広島ホームテレビ(HOME)
製作者
広島ホームテレビ(HOME)
制作社
広島ホームテレビ(HOME)
出演者
ナレ―ジョン:津嘉山正種
スタッフ
撮影:馬越芳哲、編集:馬越芳哲、EED:坂本陽一、CG:水野裕子、MA:濱田豊、選曲:南雲敏春、翻訳:小川富之、翻訳:山本アマンダ、翻訳:岸田恭子、コーディネーター:クリストファー・ポストン、資料:工藤洋三、ディレクター:園田太郎、プロデューサー:山田哲敬
概要
20万人もの命を奪った2発の原子爆弾。広島、長崎にアメリカが原爆を投下して58年が経とうとしている今でも、原爆投下の理由やアメリカ側の証言の真偽については多くの謎が残されている。多くの謎の中でも番組では、第3の原爆投下作戦“東京原爆投下計画”の驚くべき全貌を描く。1945年の終戦直前、グアムからワシントン陸軍省に「次の原爆投下目標として東京を強く進言する」という1通の極秘電文が送られた。8月15日、もしもあの日、日本が降伏してなかったら、第3の原爆が東京都心に落とされていた可能性が極めて高い。そしてこの計画の裏には、その前月、一人のB29パイロットによる皇居を狙った天皇暗殺未遂事件が隠されていた。原爆投下作戦に参加したパイロットらの証言や、米空軍基地などに保存されていた出撃命令や電文などを基に、「東京原爆投下計画」を明らかにしていく。
受賞歴
ギャラクシー賞(第41回選奨)

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