テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレビドキュメンタリー 牛山純一の世界〔3〕 真相!消えた女たちの村 あの時日本人開拓団に何が起こったか?

番組ID
013816
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1995年06月07日(水)23:30~01:00
時間(分)
90
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
日本映像記録センター
制作社
テレビ朝日(EX)、日本映像記録センター
出演者
スタッフ
プロデューサー:赤根谷幸一、プロデューサー:吉田賢策、プロデューサー:杉山忠夫、調査:市岡康子、調査:間宮真、撮影:陸田義行、撮影:寺田聡、録音:松崎高久、編集:中島康、編集:丸太なほ子、記録:高野留美、音響効果:木村哲人、選曲:古山雄三、監督:牛山純一
概要
1990年8月15日、テレビ朝日が終戦特集として「水曜スーパーキャスト」枠で放送したドキュメンタリー。満州事変から60年目にあたる1991年、日中戦争にかかわる真相を伝える。◆「第八次公心集読書開拓団」は1945年8月15日、移民先の「洋犁片」「中和屯」の二つの村落で発生した中国人の暴動に巻きこまれ、襲撃されて多くの血が流れた。開拓民は日本の敗戦を知らされていなかったという。そこで何が、なぜ起きたのか。現地滞在2ヶ月をかけて証言を得、真相を探る。
受賞歴
ギャラクシー賞(第28回大賞)

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’95 アジアからのメッセージ おかしいぞ!ニッポン アジアが支える飽食ニッポン

NNNドキュメント放送25周年を記念して「アジアからのメッセージ おかしいぞ!ニッポン」を4回シリーズで送る。今回は食糧問題をアジアからの視点で捉え直そうとタイ、台湾、長野で取材した。1994年の食糧自給率が46パーセントと先進国で最低水準の日本は、アジア各国の生産に台所を委ねている。日本人が大好きなエビや貝、ウナギを日本に輸出していた台湾では、養殖の悪影響で塩害が進み、地盤沈下も深刻化している。そこで台湾に代わって日本向けの生産を始めたのがタイだった。安い労働力、地代が日本企業にとって魅力だった。命を育んできた豊かなマングローブ林は切り倒され、環境破壊が進んだ。また1993年の記録的な冷夏で日本はタイから大量のコメを輸入したが、口に合わないとして廃棄したり犬や豚のエサとした。このことはタイの農民たちを傷つけた。食糧を海外に依存しながら生産地に目を向けないニッポンのあり方に疑問を投げかけ、食糧自給の大切さを訴えた。※番組の所々に保存素材に起因する乱れがございます。ご了承ください


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組