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テレビ番組

キッズ・ウォースペシャル ~これでファイナル!ざけんなよ~

番組ID
013632
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2003年11月28日(金)18:55~20:54
時間(分)
101
ジャンル
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ドラマ
放送局
CBCテレビ
製作者
CBCテレビ
制作社
CBCテレビ
出演者
スタッフ
脚本:畑嶺明、音楽:多田彰文、プロデューサー:山本恵三、プロデューサー:堀場正仁、デザイン:三木和彦、美術進行:綾部義之、技術:江口彰吾、技術:森宮肇、撮影:柘植昌紀、撮影:長崎康弘、音声:鈴木圭一、音声:渋谷昇、照明:東出、車両:佐田幸俊、編集:藤村芳美、整音:与呉良二、音響効果:高野裕夫、制作進行:田中靖浩、制作進行:宇佐美信治、デスク:廣瀬幸江、記録:阪野亜矢子、プロデューサー補:松井智人、演出補:佐藤和成、演出補:青山貴洋、演出:堀場正仁
概要
子連れ同士で再婚した春子と大介の今井一家。個性派ぞろいの家族が巻き起こす騒動を描く人気ドラマシリーズのファイナル・スペシャル。◆今井茜(井上真央)は正義感の強い中学3年生。全寮制のフリースクール・太陽学園で、兄妹たちとともに学んでいる。沼津での合宿が近づくなか、茜の初恋相手である紺野翼(斉藤祥太)が現れる。1年ぶりの再会を喜ぶ茜だが、翼は家出した双子の弟・新田一也(斉藤慶太)を沼津まで探しに行くという。そして、自分には他に好きな子がいると告白。茜はショックを受ける。

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ふくしまの素顔 天山文庫 ~蛙の詩人がこよなく愛した住処~

福島県双葉郡川内村にある天山文庫。ここはカエルや富士山の詩で有名な詩人、草野心平ゆかりの建物である。この建物のできた経緯が面白い。心平がモリアオガエルについてエッセイを書いたところ、川内村から「ウチの村にも同じカエルがいる」と招待を受けた。昭和28年8月にはじめて川内村を訪れた心平は、村の人々と豊かな自然に心をうたれ村との交流が始まったのである。◆その後、毎年のように村を訪れ、昭和35年、心平は名誉村民となる。村では名誉村民の褒章として毎年木炭100俵を送ることにした。その木炭の返礼として、蔵書3,000冊を村に寄贈したところ、本を保管する場所を作ろうと、文庫建設の話がもちあがった。建築は村の人が、土地を提供できる人は土地を、木材を出せる人は木材を、手伝える人は手伝うなど、村あげての労働奉仕によって建てられた。天山文庫の名は、東洋と西洋を結ぶ「シルクロード」にそびえる天山山脈になぞらえ、みちのくと中央の交流、人と人との出会いを大切にしたいという熱意を込めて、心平が命名した。心平は、この住処をこよなく愛し、たびたび訪れ長居したという。文庫の蔵書は、心平だけではなく、他の文学者や出版社からも無料で提供され、詩の本を中心にバラエティに富んでいる。◆文庫落成を記念して昭和41年に行われた第1回天山祭りは、以後毎年開催されている。天山祭りは、心平の写真を囲みながら青竹を二つに割った器に、色とりどりの山菜料理などを肴に盃を傾ける。村の伝統芸能である獅子舞、浦安の舞、神楽舞が披露され、笛や太鼓で川内甚句も飛び出す。この日は、村内はもとより、県内外から心平を偲んで多くの人々が集まってくる。◆日本むかしばなしのような素朴な好意が、何度も行ったり来たりして形となり、今も残っている。天山文庫は、詩人と川内村の人々とで生み出した、1つの詩のような場所である。心平は昭和63年に85歳で永眠するが、天山祭りば今も続けられている。◆明治36(1903)年、心平はいわき市小川町に生まれた。今年は生誕100年目となる。いわき市は生誕100年記念事業として、生家を修復してオープンさせた。◆番組では草野心平と川内村の人々との心の交流から天山文庫の出来るまでを描き、天山祭りや心平の生家・作品を紹介する。


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