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テレビ番組

鉄の鼓動 ロボットに賭ける男

番組ID
011965
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放送日時
2002年04月29日(月)16:00~16:54
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ西日本(TNC)
製作者
テレビ西日本(TNC)
制作社
テレビ西日本(TNC)
出演者
ナレーション:小松政夫
スタッフ
制作:明石哲也、制作:甲斐義憲、演出:川島泰一郎、音楽:谷川正幸、撮影:江嵜新、編集:岡本浩明、編集:江嵜新、音響効果:谷川正幸
概要
北九州福岡市のベンチャー企業「テムザック」。ロボット開発というこれまでにない産業を、地元にこだわって確立しようと奮闘する社長・高本陽一氏の姿を追う。◆高本氏がロボット開発を始めたきっかけは「めったに会えない群馬の祖母の肩たたきが福岡でできたら」という思いだった。彼が目指すのは「人の役に立つロボット」。実用的なロボットを世に送り出すべく、社運をかけた極秘プロジェクトがスタート。製鉄業で培った「ものづくりの町」の技術力を誇る町工場や、大学の研究室をも巻き込んでプロジェクトは進むが、アクシデントも続出。

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中央ヨーロッパ9カ国をぬって流れる全長2800キロの大河ドナウにおいて、古城と僧院がいくつも点在する光景は、ヴァッハウ渓谷だけである。またこの渓谷の丘を登るとそこに修道院によって根付いたブドウがたわわに実っている。中世の修道僧にまるで天国のようなだと謳われたヴァッハウ渓谷の文化的景観は、2000年に世界遺産に登録された。◆南北に山脈が立ちはだかる36キロのヴァッハウ渓谷は、異民族の侵入を防ぐ要衝であり、東へとキリスト教を布教する伝道の道でもあった。この痩せた土壌にワイン作りを根付かせたのは、修道院だった。ワインが大きな利益をもたらすだけでなく、僧院の名誉を支えたからだった。ベネディクト会では、良いワインを供して客人をもてなすことが「礼儀作法」だった。ゲットヴァイク修道院のブドウ畑の地下には、1キロに及ぶワインケラーがある。ワイン農家は渓谷の斜面のわずかな荒れた岩地を耕し、丁寧にテラス(段々畑)を築いた。自分たちの思いを込め、それを「庭」と呼ぶ。紀元前2世紀、古代ローマ人が伝えたブドウ栽培は、天国のような光景を渓谷に生み出した。◆ヴィレンドルフのヴィーナス、シェーンビュール城、ゲットヴァイク修道院、クーエンリング城址、アッグシュタイン城址、聖アルトマンの頭蓋骨、メルク修道院


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