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テレビ番組

FNSドキュメンタリー大賞 通学路

番組ID
011788
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放送日時
2002年05月28日(火)00:50~01:45
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
東海テレビ放送(THK)
製作者
東海テレビ放送(THK)
制作社
東海テレビ放送(THK)
出演者
ナレーター:松下由樹
スタッフ
撮影:國井幹祐、音声:桜井祐介、編集:中川憲一、効果:岡泰典、TK:磯谷ひろみ、字幕:石黒正孝、CG:多田基朗、取材:野瀬義仁、構成:野瀬義仁
概要
2001年、下校途中の小学2年生が交通事故で亡くなった。わが子の死をきっかけに「安全な通学路」を求めて活動を始めた父と地域の人たちの姿を追う。FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品。◆県道の交差点でトラックにはねられた事故だった。葬儀のあと、通学路を歩いてみた父親は、安全だと思っていたルートに危険がいっぱいあることに気づいた。地域の人も通学路の安全性について考え始めた。

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16世紀にメキシコに侵攻したスペインの2人の修道士はある日、夢で天使から碁盤目状に道を拡げ、新しい街をつくるように告げられる。そして1531年、この啓示により、メキシコシティーの東およそ100kmに「天使の街」と呼ばれるプエブラが誕生した。このプエブラ歴史地区は、スペイン植民地時代の豊かで色彩溢れる街並みを今に残す文化遺産として、1987年世界遺産に登録された。◆プエブラの建設は、12km離れたチョルーラの地に始まる。ここは、10万人もの人々が暮らし隆盛をきわめた先住民の一大宗教センターであったが、スペイン人は1519年夏、6千人にも及ぶ先住民を殺し、チョルーラをキリスト教の支配下に治め、次なる布教の拠点にプエブラを選んだことで、プエブラの発展は始まる。一方、プエブラはスペインとマニラを結ぶ一大貿易拠点であった。「チーナポブラーナ」、プエブラの中国人を意味する名の民族衣装は、東方貿易の要衝地プエブラのオリエンタリズムの象徴とされる。そこにはヨーロッパの影響も見られるが、そのルーツははっきりとしない。1619年、海賊に捕えられキリスト教の信仰生活を余儀なくされたアジア人女性も同じ名で知られる。死後、神格化された彼女と民族衣装のイメージが重なり合い、記憶にとどめられてきたのかもしれない。◆ロス・レメディオス聖堂、サント・ドミンゴ教会、ロサリオ礼拝堂、カテドラル、旧サンタモニカ修道院、セルダンの家、コンパニーア聖堂


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